女子ダブルスは日本勢対決、シングルスも山口が決勝進出、ジャンプ団体金

バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル準決勝が行われた。女子ダブルスでは初の決勝を目指す福島/廣田組、米元/田中組が登場した。
福島/廣田組は中国ペアと対戦した。第1ゲーム、いきなり連続ポイントで大きくリードした福島/廣田組はそのままリードを守って第1ゲームを奪うと、第2ゲームは接戦となった。
しかし11ポイントのインターバルを過ぎるころから連続ポイントを重ねて21-14とこのゲームも連取して初の決勝進出を決めた。
一方の米元/田中組の相手はデンマークペア、先の世界選手権で惜敗しているだけにリベンジしたいところである。第1ゲームは序盤からリードを奪い、先にゲームポイントを握る展開であった。
しかし固くなったのか、3ポイントを奪われ20-19と追い上げられてしまったが最後はデンマークペアのシャトルがアウトして第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、序盤から米元/田中組はリードを奪い、楽勝ペースの展開かと思われたが19ポイント以降の2ポイントをなかなか取れずにこのゲームも20-19となってしまったがからくも逃げ切りこちらも初の決勝進出となった。
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スーパーシリーズ・ファイナルで日本人同士が戦うことは初めてのことだそうだ。どちらのペアが勝っても初優勝、力一杯のプレイを期待しよう。
男子ダブルスの園田/嘉村組は惜しい試合であった。予選のときは2-0と勝利していたシンガポールペアに1-2の惜敗である。特に第3ゲームは12-16から4連続ポイントで16-16と追いついただけにここでリードできればどんな展開になっていたかわからなかった。
そして女子シングルスの山口茜はタイのインタノンと対戦した。この試合もフルゲームの熱戦となった。そして第3ゲーム、14-18とリードされ山口の健闘もここまでと思ったが、ここからの山口はすごかった。4ポイント連取で同点に追いつくと一気に2ポイント連取で20-18とマッチポイントを握った。
1ポイント挽回されたが次のポイントは奪って大逆転勝利で決勝に進出した。決勝の相手は予選で完敗してしまったインドのプサルラである。ぜひリベンジしてほしいものだ。
女子スキージャンプのW杯の第4戦は初めての団体戦である。出場11か国が覇権を争う。4名の選手得点を争うところは男子と一緒である。最大のライバルはドイツであった。
日本のオーダーは伊藤有希、岩渕香里、勢藤優花、高梨沙羅であった。ドイツのオーダーもフォークトがトップ、アンカーがアルトハウスと日本とほば同じメンバー構成であった。
勝負は最初に決まったようだ。伊藤がいきなり104mのジャンプを飛んでドイツにプレッシャーをかけるとフォークトがまさかの失速、飛距離も94mにとどまり、日本に18点差をつけられロシアにも先を越されてしまった。
2人目の岩渕も102mのジャンプを飛び、ドイツとの差をキープして3人目の勢藤につなぐが勢藤のジャンプは92mとちょっと距離が伸びなかった。そしてドイツの3人目のジャンパーは欲がでたのか97mを飛びながらも転倒してしまい運が悪いことにそのままフェンスに激突してしまった。ランディングバーンから病院に直行である。
これで楽になった日本チームはその後は肩の力を抜いて安全第一でジャンプを行い見事に初の団体戦を圧勝した。ただ個人に限っていえば高梨、伊藤ともアルトハウスやルンビに及んでいないことは事実である。
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ただ団体戦の勢いで今日の個人戦にむかえるか、この勢いに期待して今日の個人戦をTV観戦することにしよう。
日本ハムが大谷翔平の惜別会見を12月25日に札幌ドームで開催することを発表した。5年前の入団会見も12月25日だっただけに5年間の集大成として何を語るのか楽しみである。
公式ホームページによると、「会場を本人の希望により札幌ドームのマウンド後方に設営し、質疑応答の様子はスタンドを無料開放してファンの皆様へ公開いたします。栗山英樹監督も同席し、活躍の舞台をアメリカに移す前に、感謝の気持ちを5年間過ごした北海道で伝えます。」
内野スタンドを無料公開するとともに、外野フィールドも開放するところがダルビッシュの会見時とは異なるところである。1万人以上を集めたダルビッシュの会見以上の盛り上がりとなることは十分予想される。
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当日は栗山監督も同席するというので、入団会見のときのような1打席対決の再現もあるかもしれない。どこかで全国放送してくれないものだろうか。

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# by motokunnk | 2017-12-17 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オルフェーヴルの次はロードカナロア

阪神JFがオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが勝った。朝日杯FSはロードカナロア産駒が勝つ。
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産駒で出走するのはステルヴィオ、ダノンスマッシュの2頭である。阪神JFも人気の低い馬が勝ったので本命はダノンスマッシュ、対抗をステルヴィオとする。
3番手以下は好みで選んでしまったがタワーオブロンドン、アサクサゲンキ、ダノンプレミアムとした。
明日は寒そうだが、馬は元気いっぱいに仁川を走り回るのだろう。

朝日杯FSの予想
◎ ダノンスマッシュ
〇 ステルヴィオ
▲ タワーオブロンドン
△ アサクサゲンキ、ダノンプレミアム


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# by motokunnk | 2017-12-16 19:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

藤井四段が快挙、スーパーファイナル準決勝には4組

将棋の藤井聡太四段が昨日、第11回朝日杯将棋オープン戦の二次予選に出場した。午前に1回戦が行われ、勝利すると午後2時から決勝が行われる大会であった。1回戦の対局相手はA級棋士の屋敷九段、これまでA級棋士には2敗とまだ勝星がないだけにどんな将棋を指すか注目であった。
藤井四段は序盤から中盤にかけて屋敷九段の攻撃を適切な受けでしのぎ切ると、終盤は逆襲に転じて102手で見事に屋敷九段に勝利した。対局後、藤井四段は「公式戦という舞台でA級の先生に勝てたのはとても自信になりました」と話した。
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その後、午後2時から行われた決勝では松尾歩八段と対局した。松尾八段は先の竜王戦では挑戦者決定戦に進出し、羽生二冠に敗れはしたもののその実力は折り紙付きである。
この将棋も注目の一戦であった。藤井四段、2局とも後手番ながら落ち着いた指しまわしであった。この松尾八段との対局も「イメージ通り、びしびしと急所に来られた」と局後に松尾八段が語ったように特に70手目以降の寄せは一手の狂いもなく見事であった。
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これで藤井四段は二次予選を通過して本戦に進出である。15歳での本戦出場は史上最年少記録とのこと、本戦は16人のトーナメント戦であり、羽生二冠や佐藤名人も登場する。
組み合わせはまだ発表されていないが、初戦から藤井四段対タイトルホルダーの対局が実現するかもしれない。楽しみである。
バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル予選最終日、日本人で決勝トーナメント進出をすでに決めているのは3人(山口、園田/嘉村組、福島/廣田組)で決勝トーナメント進出がまだ決まっていないのは米元/田中組であった(他は残念ながら予選で敗退)。
勝てば準決勝進出が決まる米元/田中組の対戦相手は世界選手権優勝の中国ペアであった。第1ゲーム、序盤は中国ペアにリードされてしまうが11ポイントのインターバルあたりに追いつき、終盤の連続ポイントで21-15と第1ゲームを奪った。d0183174_09344875.jpg
1ゲーム先取して落ち着いたのか2ゲーム目は中国ペアに一度もリードされることなく、21-15で2ゲームを連取、スーパーファイナル初出場ながら予選を1位で通過し準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪銀メダルのデンマークペアである。
その他は山口茜がストレートでインドのプサルラに9-21、13-21で完敗してしまった。相手に大声援が送られるアウェーの雰囲気で「少し戸惑ったところもあった。集中力も足りず、相手のいいようにやられてしまった」とは試合後のコメントであるがちょっといつもの山口ではなかったような気もする。
男子ダブルスの園田/嘉村組は3連勝で1位通過、準決勝は予選でも対戦したシンガポールペアとなった。女子ダブルスの福島/廣田組も3連勝で1位通過、準決勝は中国ペアとの対戦となった。ランクは下位だが、過去1勝2敗とやや苦戦しているだけにちょっと心配な面もある。
果たして決勝に進むのはどのペアとなるのであろうか、全員が決勝進出を決めてくれれば最高であるのだが。
女子スキージャンプのW杯も4戦目は団体戦である。日本人ジャンパー4名の総合力が問われるだけに高梨、伊東、岩渕、勢藤のミスのないジャンプができるかどうかに注目である。
ライバルはドイツ、第2,3戦と連勝した絶好調のアルトハウスとソチ五輪金メダル、世界選手権2連覇中のフォークトを中心としており、強敵である。はたして勝利なるだろうか、こちらも楽しみだ。

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# by motokunnk | 2017-12-16 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーシリーズファイナルはじまる、藤井四段朝日杯に登場

バドミントンのスーパーシリーズファイナルがはじまった。年間12戦で行われるスーパーシリーズのポイント上位者8名(組)で争われる大会で必ずしも世界ランクとはリンクした大会ではない。
ただスーパーシリーズ自体は世界ランカー上位者が参加する大会でほぼ世界一決定戦ともいえる。日本からも男子ダブルス(2組)、女子シングルス(2名)、女子ダブルス(2組)、混合ダブルス(1組)と男子シングルス以外すべてのクラスで参戦しており、バドミントンが世界レベルの実力を持っていることがわかる。
昨日は予選2日目が行われた。予選は2グループにわかれて総当たりで行われ、各組上位2名(組)が決勝トーナメントに進出できる。このあたりはATPテニスのツアーファイナルと同じである。初日は女子シングルスで山口対佐藤という日本人同士の対決があり、山口が勝利した。その他では園田/嘉村組、福島/廣田組が勝利したが、他の組は負けてしまった。
2日目、初日黒星スタートとなった米元/田中組は中国ペアと対戦した。2戦目となり落ち着きもでたようで中国ペアをリードしゲームカウント2-0で初勝利をあげた。米元/田中組の属するグループは2日目を終わりなんと4組が1勝1敗で並ぶ大混戦となり、3日目に決勝トーナメントに進む2組が決定することとなった。
福島/廣田組は2日目も危なげなく2勝目をあげ、2連勝し早くも決勝トーナメント進出を決めた。3日目はデンマークペアとの対戦である。お互い2連勝しており1位通過をかけての対戦である。
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どちらのペアが勝つのであろう、決勝トーナメントと見据えた戦いがみれそうだ。
初日勝利の園田/嘉村組はインドネシアペアと対戦した。この試合、園田/嘉村組は第1ゲームを21-17で奪うと第2ゲームは競り合いを制して21-17でゲームカウント2-0で勝利した。
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過去2連敗中であったインドネシアペアに勝利したことで決勝トーナメント進出にむけて大きな勝利となった。第3戦はデンマークペアとの対戦である。
女子シングルスの山口茜も危なげなく2連勝し決勝トーナメント進出に王手をかけたが、残念ながら残りの日本人選手(組)は2連敗してしまい惜しくも決勝トーナメント進出はならなかった。
3日目、どんなペア、個人が決勝トーナメントに進出するのであろうか、楽しみな試合が数多く行われる。
将棋の朝日杯将棋オープンの二次予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は屋敷伸之九段である。屋敷九段は現在A級で活躍しており、最年少タイトルの記録を持っている実力者である。
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現役A級棋士にはまだ勝っていない藤井四段、先手の屋敷九段の初手は7六歩であった。ネットで生中継されており、観戦している。

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# by motokunnk | 2017-12-15 10:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
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羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
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来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ同地区対決を制す、今年の漢字

NFL第14週、MNFはドルフィンズ対ペイトリオッツの同地区対決であった。過去地元のスタジアムでは五分の戦いをしている対ペイトリオッツ戦だけにどんな戦いをしてくれるか期待しているとドルフィンズは第1Qから積極的な攻撃を魅せ、2FGを奪って6-0とリードした。
第2Qに一時逆転されたが、この試合、QBカトラーのパスが好調でWRランドリーへのTDパスですぐに逆転し、前半を13-10で折り返した。
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第3Qにはいってもドルフィンズの勢いは止まらず、逆にペイトリオッツはQBブレディがサックされるなどリズムがかみあわなかったようだ。ドルフィンズが2TDを追加して27-10とリードを拡げ、最終第4Qの反撃を1TD、1FGにおさえた。
特に残り2分となってからのペイトリオッツの猛攻をゴールライン1ヤードから相手の反則を誘発させてFGの3点におさえたことは見事であった。
これでドルフィンズは2連勝で6勝7敗、ワイルドカードによるプレイオフ進出に望みをつないだ。そのためには残り3戦3連勝が必須である。
日本漢字能力検定協会が毎年行っている今年の漢字が発表された。それは「北」であった。北朝鮮が真っ先に浮かぶが、九州北部豪雨や北海道のジャガイモ不足、北海道日本ハムの大谷のMLB移籍、ドラフトでの清宮獲得など北にまつわる出来事が今年は多かった。
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北という文字は2人が背を向けている姿を表しているそうだ。北朝鮮も世界に背を向けるのではなく胸襟を開いて平和について語る舞台に登壇してほしいものだ。

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# by motokunnk | 2017-12-13 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

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# by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷の入団会見、藤井四段にA級棋士の壁、東芝6連勝

大谷翔平のエンゼルス入団会見が昨日行われたが、その中でソーシア監督が二刀流について発言していた。日本ハム時代と同様にDHでの出場をさせること、また先発投手6人制を考えていることなどである。
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今季アリーグ西地区2位といっても負け越しでの2位だけにチームとしては変革が必要であった。そこに大谷翔平を獲得できたことでドラスティックな手がうてることとなったようだ。
1000人を超えるファンの前での入団会見でファンの心をつかんだようで、ファンの印象も抜群のようである。またチームの雰囲気もどことなく日本ハムに似ているようで大谷にとっては最高の選択であったと思う。
赤いユニフォームも似合っており、あとは怪我無く開幕をむかえてほしい。
将棋の第67回NHK杯3回戦が行われ藤井聡太四段が登場した。対局相手は稲葉陽八段、現役のA級棋士である。昨年はA級棋士でトップの成績をあげ、名人戦に登場しており(2勝4敗で名人位奪取はならず)、若手棋士ではトップクラスの実力者である。
その実力者に対して臆することなく指し手を重ねていった藤井四段であったが、徐々に戦型は苦しくなり、最後まで粘ったがあと一歩及ばなかった。
これで現役のA級棋士には2連敗で白星なしという戦績だが、まだデビューして1年を経過していないだけにA級棋士との対戦があるのが珍しいのかもしれない。
次の対局は15日、朝日杯将棋オープン戦二次予選、対局相手はまたまた現役A級棋士の屋敷伸之九段である。対A級棋士初勝利なるだろうか楽しみな対局である。
ラグビートップリーグ第11節、東芝はクボタと対戦した。レッドカンファレンス2位以内を目指す東芝にとっては負けられない試合である。その東芝、パワー全開でクボタゴールに向かって突進した。d0183174_09412091.jpg
前半17分にスクラムでの反則の繰り返しによりシンビンで1人少なくなったのをつき先制トライをあげた。しかし直後、クボタの反撃にあって同点に追いつかれてしまった。
そして28分にはPGを決められ逆転される思わぬ展開となった。ただ東芝は新加入のSOドナルドが起点となり攻撃を組み立てCTBカフィのトライで逆転すると、前半終了直前にNo8リーチが抜け出しSOドナルドが中央にトライして19-8で折り返した。
このままいけば3トライ差勝利でボーナスポイントも望める展開であったが、後半にはいるとクボタに反撃されてしまった。2分に反撃のトライを奪われ4点差とされると、WTB宇薄が危険なタックルでシンビンとなって1人少なくなってしまった。
このピンチをなんとか無失点で切り抜け、HO森のトライで24-15とリードを拡げたが30分にまたクボタにトライを奪われ24-20と4点差に詰め寄られてしまった。トライを奪われれば逆転されてしまう得点差である。
相手陣内に攻め込み得点を狙ったが、ペナルティをしてしまい、チャンスは潰えたかと思えたが、クボタのタッチキックがタッチをわらずに東芝の手にはいり、ここから逆襲でWTB宇薄がトライをあげ29-22とリードを8点差とした。
そしてノーサイド直前にもWTB宇薄がボーナスポイント獲得となるトライをあげて東芝が38-22で勝利した。この勝利で勝点は33となり、順位は4位とかわらないが、2位のトヨタとは5点差のまま、後2試合、近鉄、サントリーとの対戦は連勝が求められる厳しい戦いとなりそうだ。
パナソニックは宗像サニックス相手に42-7で快勝し開幕11連勝、ホワイトカンファレンス首位を確定し、前日のサントリーに続いて日本選手権大会出場を決定した。
日本選手権大会出場枠は残り2チーム、2つの座を巡ってレッドカンファレンスはトヨタ自動車、神戸製鋼、東芝の3チーム(数字的にはNTTコムにもチャンスはある)、ホワイトカンファレンスはヤマハ、リコーの2チームがその座をかけて後2試合を戦うこととなった。

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# by motokunnk | 2017-12-11 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、サントリーが4強、NTTコム辛勝、大谷入団会見

トップリーグは第11節が行われた。この試合に勝利することで4強が決まるサントリーはNECと対戦した。試合はPGで先制した後、ペナルティトライで加点、前半を20-3で折り返した。
後半にはいるとサントリーに堅さがでたのかNECに追い上げられ一時は20-13と7点差まで追い上げられてしまった。しかしNECの反撃もここまでで、地力に勝るサントリーから得点をとることはできず、サントリーは追加点をあげてリードを拡げ28-13で快勝した。
この結果、レッドカンファレンスの2位以内が確定し、お正月の日本選手権大会に進出することが決まった。
同じ秩父宮競技場で開催されたNTTコム対キャノンの試合は1トライ、1PGが勝敗を左右する僅差の試合となった。しかし全体を通してみると、NTTコムが有利に試合を進めたように思えた。
PG失敗や前半終了間際にPGを狙える位置からのペナルティでトライを狙いに行く無得点に終わってしまったことなど試合運びをうまくすれば楽に勝利できた試合だったと思う。
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結局試合は、後半20分過ぎ、SO小倉順平がディフェンス裏にボールを蹴り出し、CTBシェーン・ゲイツが足にかけてインゴールに転がったボールを自ら押さえたトライが決勝点となり8-3で辛勝した。
その他の試合は上位陣が順当に勝利をおさめ、順位に変動はなかった。そして今日は東芝とパナソニックが登場する。東芝はクボタ、パナソニックは宗像サニックスとの対戦である。
MLBアリーグのエンゼルスに入団が決まった大谷翔平の入団会見が行われた。快晴の本拠地エンゼル・スタジアムで行われた入団会見にはファンも多数押し寄せてようだ。
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出来立ての赤いユニフォームをファンにお披露目した大谷の第一声は「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」であった。
その後は日本語での会見となり、大谷翔平の人柄が出た会見となった。「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうござます。一日でも早くエンゼルスの選手の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています」と“気遣い”も見せ、再び会場をわかせた。
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質疑応答となり「17」の背番号を選んだ理由について聞かれると「本当は27番をつけたかった」とトラウトの背番号を引き合いに出しファンの喝さいをあびていた。終始なごやかな入団会見だったと思う。

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# by motokunnk | 2017-12-10 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

阪神JF、牝馬は名前で買おう!

2歳牝馬はどの馬が強いのかよくわからないのでピンときた名前の馬を選ぶことにした。マウレア、リリーノーブル、ラッキーライラック、そしてノーブルアースの4頭を選んだ。後は本命、対抗、3番手の順位付けである。
そのあたりはくじをつくって決めてしまった。この4頭のボックスでもいいかもしれない。一応の予想は下記の通り。
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阪神JFの予想
◎ ラッキーライラック
〇 ノーブルアース
▲ リリーノーブル
△ マウレア

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# by motokunnk | 2017-12-09 18:33 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)