錦織の全豪がスタート、NFLはDP2日目、そして日本アカデミー賞

錦織圭の全豪オープンがはじまった。初戦の相手はロシアのクズネツォフであった。昨年は2回対戦して連勝している相手でもあり、相性はいいと思われた。
しかし試合はやって見なければわからないものである。第1セット、第9ゲームを先にブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第11ゲームも連続してブレイクされこのセットを5-7で取られてしまった。
ただ第2セットは6-1、第3セットは先にブレイクされながらも第1セットと同様すぐにブレイクバックし直後のサービスゲームもキープ、苦しみながら6-4と2セット連続して奪ってセットカウント2-1とリードした。
勝負の第4セット、第2ゲームをブレイクされるとお互いにサービスゲームをキープできなくなり、4ゲーム連続してのブレイクとなってしまった。結局このセットはタイブレイクにと見込まれた。タイブレイクも錦織が一時5-2とリードしたがここから追い上げられてしまい結局6-8で奪われ試合は最終セットに持ち込まれてしまった。
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最終セット、錦織は安定したプレイを魅せてくれ、第4、8ゲームをブレイク、最後はクズネツォフのダブルフォルトで終了する幕切れであった。3時間30分以上の激闘を制して2回戦に進出した錦織であるが、特に体調面は問題ないとのこと、2回戦に期待したい。
初日に出場した日本勢は錦織圭以外はすべて敗戦、今日は大坂なおみが出場する。こちらに期待したい。
NFLもディビジョナルプレイオフ2日目が行われ、両カンファレンスで決勝に進出する2チームが決定した。初日はペイトリオッツ、ファルコンズが上位シードチームの貫禄を魅せ、試合に快勝したが2日目は2試合とも接戦の試合となった。
特にカウボーイズ対パッカーズの試合は最後までどちらが勝つかわからない試合であった。試合は第2Q中盤で3TDをあげたパッカーズが21-3と大きくリード、このまま勝利するかと思われた。
しかしここからカウボーイズが反撃を開始し、第2QにTD、FGを決めて13-21と8点差で前半を終えると、後半にはいり第3QでTDを決められてしまうが第4Qに立て続けにTDを決め26-28とし、TD後の2ポイントコンバージョンではQBプレスコットが自ら持ち込んで28-28の同点に追いついた。
試合は2分を切りパッカーズがFGでリードしたが、カウボーイズも残り35秒で同点FGを決め、試合はオーバータイムに持ち込まれると誰もが思った。
しかしさすがはパッカーズ、QBアーロンは残り10秒からロングパスを投げこれがキャッチされてサヨナラFGのチャンスをつくった、残り3秒のことである。このFGを見事に決め、パッカーズが劇的勝利でNFC決勝にコマを進めた。
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AFCのチーフス対スティーラーズも6本のFGを決めたスティーラーズがチーフスを振り切り18-16で勝利した。この結果AFCはペイトリオッツ対スティーラーズ、NFCはファルコンズ対パッカーズの組み合わせとなった。
ファルコンズを除く3チームはスーパーボールチャンピオンの経験もあり、プレイオフの戦い方を知っているチーム、そしてブレディを筆頭に優秀なQBを擁しているチームである。ファルコンズはQBライアンを軸にしたチームでスーパーボールも過去1度しか経験がないが勢いはありそうだ。
来週のカンファレンスチャンピオンシップ、どんな試合となるのだろうか、楽しみである。
そして日本アカデミー賞が発表された。最優秀作品賞などは3月3日に開催される授賞式で発表されるが、その候補作品というべき作品が発表されている。
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いずれも話題性のある作品だけに甲乙つけがたいと思うが、果たしてどの作品が最優秀となるのだろうか、3月が楽しみになってきた。

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# by motokunnk | 2017-01-17 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツが6年連続AFC決勝進出、伊藤連勝ならず、豊洲市場どうなる

NFLはディビジョナルプレイオフがはじまった。初日はAFCはペイトリオッツ対テキサンズ、NFCはファルコンズ対シーホークスの2試合である。
下馬評ではペイトリオッツが有利といわれた試合、いきなり第1QでTDを取り、ペイトリオッツが7-0とリードした。テキサンズもFGを返し7-3と追いすがるが直後のキックオフ、ボールを取ったペイトリオッツのRBルイスがリターンTDを決め14-3とリードした。
点差からするとペイトリオッツの一方的な試合のようであるが、ペイトリオッツの攻撃時間はテキサンズの半分にも満たず、ブレディに仕事をさせないというテキサンズの戦略はあたっているようであった。
第2Qに入り、ブレディの正確無比なパスがずれ、インターセプトをきっしてしまい、FGで追いすがると、直後のキックオフリターンのボールをルイスがファンブルし、リカバーをテキサンズが奪ってTDにつなげた。ペイトリオッツのリードはわずか数分で1点となってしまった。試合巧者のペイトリオッツは1点差に詰め寄られたが、落ち着いて試合をコントロールし、第2Q終了間際にFGで加点して17-13で前半を終了した。
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後半にはいると、テキサンズの守備に悩まされながらもペイトリオッツは第3Q中盤にTDを奪うと、そのまま逃げ切り最後はテキサンズQBオズワイラーからのパスを連続してインターセプトするなど34-16で6年連続してAFC決勝に進出した。
またRBルイスはプレーオフ史上初めて1試合でラン、レシーブ、キックオフリターンでTDを記録した選手となった。
NFCのファルコンズ対シーホークスはファルコンズが36-20でシーホークスを圧倒し、5年ぶりにNFC決勝に進出した。
そして今日は残りの2試合が行われているが、未明に開催予定だったチーフス対スティーラーズ戦は現地天候不順により、ナイトゲームでの試合に変更となってしまった。どうも天候不順は地球規模のようである。
スキージャンプ女子W杯第8戦が第7戦同様札幌で開催された。d0183174_08583058.jpg第7戦でW杯初優勝を飾った伊藤有希の連勝なるか、高梨沙羅の通算50勝なるか注目していたが、いずれの選手も優勝にはとどかず、伊藤有希の2位が最高であった。
ただ伊藤有希、初優勝したからか2位入賞でもコメントはしっかり、次戦を見据えた発言をしておりやはりW杯で1勝したことが大きな自信となっているようであった。
豊洲市場問題が荒れている。地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が公表されたそうだ。もともといわくがある土地だけに何も問題なく移転することに不安を持っていただけにここはしっかりと環境アセスをやり直し、移転中止という結果をだしてもいいのではないだろうか。
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築地市場の移転先をどうするかは別途スクラップ&ビルド方式も念頭におきながら考え直すいい機会のように思える。

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# by motokunnk | 2017-01-16 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

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# by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪は死のグループ、高梨50勝目へセンター試験は雪模様

全豪オープンの組み合わせ抽選が行われ、錦織圭のグループは死のグループとなってしまった。順当に勝ち進むと4回戦で第10シードのベルディハまたは元世界1位で第17シードのフェデラーと当たり、準々決勝で第1シードのマレーと激突するゾーンに入ってしまった。1回戦はランキング48位のクズネツォフと対戦する。
死のグループと言っても優勝するにはどこかで倒さねばならない相手である。気持ちをしっかり持って初制覇目指して頑張ってほしい。
一方の女子、大坂なおみはS.ウィリアムズと同じグループにはいった。順当に勝ち進めば準々決勝で憧れの選手との対戦が可能となる。こちらも頑張って勝ちつづけてほしい。
スキージャンプ女子W杯第7戦は日本の札幌が舞台である。地元開催ということで日本人選手にも門戸が開かれており、昨日本戦に進む選手を選抜する予選が行われた。
ランキング10位までの選手は予選免除で本戦に出場できるが、11位以下の選手にとっては予選を通過しなければ本戦には出場できない。
昨日行われた予選では勢藤優花が89・5メートルの102・1点でトップとなり、本戦参加を決めた。他に岩渕香里が12位、岩佐明香が22位、茂野美咲が24位、大井栞が28位で予選を見事に通過し今日の本戦への出場を決めた。
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日本人選手は予選通過の5選手に加えて高梨、伊藤の計7選手が本戦に出場することとなった。7選手のうち、ベスト10に残るのは誰か、高梨のW杯50勝目はなるのか注目したい。個人的には地元である伊藤有希のW杯初優勝に期待したいのだが。
今日から大学入試センター試験がはじまる。毎年この時期に行われるので豪雪によるトラブルが発生するのも定例となってしまった。
豪雪を避ける意味でもセンター試験の実施時期をずらすなどすることは可能(例えば12月初旬に実施するとか)だとはおもうのだが、どんなものだろうか。

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# by motokunnk | 2017-01-14 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン残すは2枠、明日はトップリーグ最終節、ジャンプ女子W杯

NPBからの公式発表はまだであるが、侍ジャパンのメンバーが着々と決まっているようである。投手4名は先日のこのブログで紹介したが、野手3名も公表待ち段階のようだ。d0183174_09055219.jpg
日本ハムの中島卓也も選出有望だそうで、選出されれば昨年11月の強化試合に続く代表選出である。球数制限のあるWBCでは粘りの打法が注目を浴びており、選出理由も納豆打法が大きなウェイトを占めているようだ。
中島卓也も選出されると、日本ハムからは大量6人(増井、宮西、大谷、大野、中田、そして中島)が侍ジャパンのメンバーとなる。ペナントレースも連覇がかかっているだけにWBCでの怪我が心配となってくる。
また心配な点は専門のクローザーが秋吉だけということである。特に球数制限のあるWBCの試合はブルペン陣の活躍が不可欠だけに後2名の枠は投手、それもリリーフ経験のある者を選択してほしいと思うのだが。
明日はラグビートップリーグの最終節が行われる。普段のトップリーグだと土日両日に試合が行われていたが、最終節はすべての試合が土曜日開催である。既に日本選手権に出場できる上位3チーム(サントリー、ヤマハ、パナソニック)と自動降格の1チーム(ホンダ)、入替戦出場チーム(コカ・コーラ、豊田自動織機、近鉄)は決まっている。
ただ、優勝チームなど個別の順位で確定しているチームは少なく、ひとつでも上の順位を目指す戦いが行われそうだ。全勝優勝の期待がかかるサントリーは敵地で神戸製鋼と対戦する。FBにも怪我から復帰した松島が先発するようだし、ほぼベストメンバーでの戦いができそうだ。明日の午後1時キックオフである。
スキージャンプの女子W杯も明日から札幌で開催される。絶好調の高梨沙羅が地元日本でW杯通算50勝目をあげることができるだろうか、伊藤有希の表彰台はあるのだろうか、勢藤や岩渕のベスト10入りはあるのかどうか、その他オープン参加の日本人選手(トータルで12名)の順位はどうだろうかなど見どころ満載のジャンプである。

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# by motokunnk | 2017-01-13 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

来週いよいよWRC開幕、日本ハムには新外国人投手入団

トヨタが久しぶりに参戦することで日本でも注目されているWRC2017シーズンが来週開幕するラリーモンテカルロではじまる。すでにエントリーシルトも公表され、昨シーズンのチャンピオンであるオジェは1番をつけてMスポーツからの参戦となる。
そしてオジェのNo.2ドライバーだったラトバラはトヨタに移籍して昨年12月、トヨタ入りしてすぐにトヨタヤリス(WRCカー)のテストに専念している。
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TOYOTA GAZOO Racingのサイトには開幕前のテストを写した動画が数多く公開されており、トヨタの本気度がうかがえる。
今年は王者フォルクスワーゲンが撤退し、車両規定も大幅に変更となった初年度である。参戦するMスポーツ(フォードのワークスチーム)、シトロエン、ヒュンダイ、そしてトヨタの4メーカーがチャンピオンを争うことになる。
初戦から優勝は無理だろうが、表彰台の一角を狙う走りを魅せてほしい。
日本ハムが新外国人投手の入団を発表した。ポストシーズンで大活躍したバースの後任にあたる選手であろう。
前クリーブランド・インディアンスのエドウィン・エスコバーという左腕だそうだ。MLB経験はさほどないようだが、日本ハムのスカウト陣は優秀のようで活躍できなかった選手は数少ないのでエスコバーも活躍してくれそうな予感はある。

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# by motokunnk | 2017-01-12 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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# by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今年は順当、大学選手権は帝京大学8連覇

NFLワイルドカードプレイオフが終了し、週末からディビジョナルプレイオフがはじまる。毎シーズン、番狂わせが起こるワイルドカードプレイオフであるが今年は上位シードチーム(地区優勝チーム)が勝利をおさめた。
ランボーフィールドで行われたパッカーズ対ジャイアンツ戦、ランボーフィールドで2勝しているマニングのパスが炸裂してジャイアンツが勝利するかと思われたが、ホットラインのWRベッカムがプレイオフ初出場の堅さからかレシーブミスを連発(イージーなものもあった)してしまい勝利はならなかった。
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負けてはしまったがドルフィンズのWRランドリーが好キャッチを連発していたのとは対象的であった。
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ドルフィンズは負けてしまったが、新HCゲイズの指揮の下で10勝をあげてのプレイオフ進出は見事であった。終盤でのタネヒル負傷、そしてワイルドカード初戦でのアジャイの負傷は痛かったが十分に初年度として成果は出してくれた。
来年は強敵ペイトリオッツを下して地区優勝してプレイオフに進んでほしい。なおディビジョナルプレイオフの組み合わせはAFCがペイトリオッツ対テキサンズ、チーフス対スティーラーズ、NFCがカウボーイズ対パッカーズ、ファルコンズ対シーホークスの組み合わせとなった。
ラグビーの大学選手権決勝が行われた。昨年と同様、帝京大と東海大の対戦であった。試合はまず前半20分までに東海大が2トライ(&ゴール)をあげ、14-0とリードした。ただ帝京大にあせりはなく徐々にではあるが試合をコントロールしだした雰囲気がみえた。そして30分過ぎから連続トライ(&ゴール)を奪い、同点に追いつき前半を終了した。
後半に入るとインターセプトでトライは奪われたものの、試合をコントロールしはじめた帝京大がNo8のマクカランの精力的な動ぎとSO松田の適切なキックで15分に同点トライ、24分に勝越しトライ(&ゴール)を決め、24-19とこの試合はじめてリードを奪った。
28分にも松田が転がしたパントが東海大インゴールに転がり、東海大選手と帝京大選手が同時に抑えたかに見えたが、判定は帝京大のトライとなりゴールも決まって33-19とリードを拡げ、8連覇は濃厚となった。
しかし、ここから東海大の反撃がはじまり、スクラムトライ(この試合2本目!)を決め7点差に迫ると、帝京大ゴール前までせまりあと一歩でトライをとれそうであったが、最後にハンドリングミスがでて33-26で帝京大学が8連覇を達成した。
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日本代表にも選ばれたことがある帝京大学SO松田力也のセンスの高さに驚いた試合でもあった。

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# by motokunnk | 2017-01-10 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ開始、錦織初優勝ならず、沙羅は3連勝

NFLのプレイオフがはじまった。まずはワイルドカードプレイオフ、下位シードチームの対戦である。初日はAFC、NFCともに1試合が行われた。
AFCはタテキサンズ対レイダースの対戦であった。レイダースはQBカーの活躍でいち早くプレイオフ進出を決めたが、その立役者のカーが腓骨を骨折してしまいプレイオフ絶望、代役QBも前の試合でハードヒットを受けて大事なワイルドカードプレイオフはドクターストップとなり、第3のQBが先発する非常事態であった。
一方のテキサンズもエースQBオズワイラーの調子がイマイチであった。しかし地元の大声援をうけてオズワイラーは普段通りのプレイをみせてテキサンズが勝ち、次のディビジョナルプレイオフに進むことになった。
NFCはシーホークス対ライオンズの試合、ライオンズはプレイオフでは10年以上も勝利がなく、一方のシーホークスは地元開催のプレイオフは連勝中とあってシーホークス有利の下馬評であった。
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そのシーホークス、第1Q、敵陣ゴール前の第4ダウンでWRリチャードソンがディフェンスと絡みながらワンハンドキャッチでTDを奪うと、RBロールズが躍動するなど攻守が順調に試合をコントロールし26-6で勝利、こちらもディビジョナルプレイオフに進み、ファルコンズと戦うことが決まった。
そして今朝未明に行われたドルフィンズ対スティーラーズの試合はスティーラーズが勝ち、ドルフィンズの2000年以来のプレイオフ勝利はならなかった。QBタネヒルがいればというシーンもあったが、試合開始直後のプレイでTDを奪われ、スティラーズ2回目の攻撃でもTDを奪われ、開始10分もたたずに0-14とリードされては仕方がないと思った。
ここまでは上位シードチームが勝利しており、ワイルドカードプレイオフは順調に上位シードチームが勝ち進むかどうか残り1試合(パッカーズ対ジャイアンツ)が注目である。
ブリスベン国際決勝、初優勝をかけて錦織圭が出場したが、残念ながら勝利はならなかった。第1セットを2-6で奪われたが、逆に第2セットを6-2で奪い返し、さあこれからというときに脇腹に痛みを覚えてメディカルタイムアウトをとって治療した。
このことがプレイを消極的にさせたようで、第3セットは終始劣勢、3-6で奪われてしまい初優勝はならなかった。全豪オープンに向けて準優勝は弾みになりそうだが、逆に脇腹痛という心配のタネもできてしまった。
高梨沙羅は新年をむかえても絶好調のようだ。未明に行われたスキージャンプの女子W杯第6戦、一人だけ異次元のジャンプを魅せてくれた。これで今シーズン5勝目である。この調子でいけば今シーズンにW杯優勝記録を書き換えてしまいそうである。
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伊藤有希は1本目のジャンプを失敗し12位と出遅れてしまったが、2本目は高梨に劣らないジャンプで盛り返し、3位と0.1ポイント差の4位となった。
勢藤優花は1位、岩渕香里は14位と日本人4選手はそろってW杯ポイントを獲得、今週末開催予定の札幌大会にむけていい流れをつかんだといえる。
ラグビートップリーグ第14節は残りの5試合が行われた。2位のヤマハは近鉄に前半はリードされたが後半に逆転して勝利をおさめ、トップリーグ優勝に望みをつないだ。
一方神戸製鋼は前半に退場者をだしてしまった影響が響いたか、クボタに逆転負けをしてしまいリーグ戦4位が確定した。秋からはじまったトップリーグも残すところあと1試合、サントリーの全勝優勝なるかが焦点のようである。

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# by motokunnk | 2017-01-09 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織12勝目に王手、東芝完敗、高梨圧勝

今シーズンの開幕戦のひとつであるブリスベン国際、錦織圭は準決勝でワウリンカと対戦した。ワウリンカが第1ゲームをキープした第2ゲーム、いきなり錦織にピンチが訪れた。
40-30からバックハンドをミスしてデュースになるとフォアがアウトしてブレイクのピンチ、このピンチは絶妙のドロップショットでしのぐが、この後もブレイクのピンチは続き、何回もそれをクリアーする錦織であった。
6度目のジュースでワウリンカのフォアのパッシングがアウトし、錦織が苦しみながらも3度のブレークピンチをしのいでキープ。10分を超える大熱戦のゲームだった。
その後はお互いがサービスゲームをキープしあう展開が続き、錦織にとって今大会初のタイブレイク勝負となった。タイブレイクではお互いミスの連発で3-2と錦織リードでようやくキープに成功して4-2とリードした。そしてこのままリードを守って7-3でタイブレイクを制して第1セットを7-6で奪うことに成功した。
第2セットにはいり、錦織が第4ゲームをブレイクするとすかさず第5ゲームをブレイクバックされるどちらかといえば荒れた展開、なんと第6ゲームも錦織がブレイクと3ゲーム連続してのブレイク合戦となった。
ブレイク合戦に終止符をうったのは錦織、第7ゲームをキープするとその後のサービスゲームもキープし続け6-3で勝利し、今大会初となる決勝に進出した。
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やはり立ち上がりの第1セット第2ゲームを苦労しながらもキープしたことが勝因のひとつだったと思う。決勝の相手は準決勝でラオニッチを破ったディミトロフとなった。過去3連勝している相手ではあるがラオニッチを破った勢いがある。ワウリンカ戦のようにサーフとサービスの確率を高くして攻めていくことが重要だと思う。
ラグビートップリーグ14節、東芝の相手は13連勝中のサントリーであった。府中ダービーといわれる両チームとも府中に本拠を置くチーム同士の戦いであるが、試合は一歩的な内容となってしまった。
開始8分に先制トライ(&ゴール)を奪われ、その後もPGで加点されてしまう。東芝の攻撃は単発におわり、試合はサントリーの猛攻を東芝がかろうじてしのぐ一方的な内容であった。東芝にはハンドリングエラーも多く、結局試合は0-48という完封負けを喫してしまった。
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連勝して調子が上向いていただけに残念であるが、サントリーの充実ぶりが際立った一戦でもあった。このまま最終戦の神戸製鋼も撃破して全勝優勝を狙ってほしい。
今朝未明に開催されたスキージャンプの女子W杯第5戦は今シーズンはじめてのラージヒルでの試合であった。高梨沙羅のジャンプに注目してTV観戦したいたがラージヒルもお構いなしのひとりだけ違うジャンプを魅せてくれた。
一本目は131m、2本目は129mと2本安定したジャンプでひとり異次元のジャンプで今季4勝目、通算48勝目をあげた。今季開幕から好調の伊藤有希も一本目121.5mで3位につけると2本目も131.5mを飛び、2位に僅差の3位表彰台を確保した。今シーズン3度目の表彰台である。
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他の日本人選手は岩渕香里が112メートル、112.5メートルで11位、勢藤優花は103.5メートル、103メートルで16位だった。
また今日からNFLもスーパーボールに向けたプレイオフがはじまり、ワイルドカードの2戦が行われる。今回のプレイオフ、ドルフィンズのタネヒルはじめエースQBが怪我で離脱しているチームもあり、そのチームが勝ちぬけるかが注目である。

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# by motokunnk | 2017-01-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)