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散歩を楽しく/街で見かける不思議な地図の案内板
散歩をしていると、地図が埋め込まれた案内板を見かけることがある。道標のような石で造られたもので、サイドには歴史と文化の散歩道と彫られている。
ネットで調べてみると、「さんぽみち総合研究所」なる団体があり、その団体が整備をしていることがわかった。東京都を中心に23の散歩コースを設定しており、先述の道標の他に案内板などを設置してある。
その中で我家の近辺にある散歩道を歩いてみることにした(とはいっても散歩道で設定してあるコースの一部分であるが)。そもそもこの散歩道に興味を持ったのが青山墓地の真ん中にある案内板の存在である。そこには全行程の地図が描かれており、特に現在位置周辺の見所がプロットされている。

墓地に設置されているので(それも青山墓地なので)、有名人のお墓の所在がプロットされているのが中心であるが、その他にも根津美術館などがプロットされている。
その案内板から表参道方面にコース沿いに歩いていくと道標を発見することができる。
そしてこの道標によるとちょっと外れたところに「青山の庚申塔」があるという。早速そちらを見学することにした。墓地に沿って坂(上の写真の路地)を下ると坂下付近に庚申塔は存在する。
教育委員会の説明板も設置されており、「右 あをやま 内とうしん宿 ほりのうち 左 二十きおくみ 百人おくみ ぜんこうじ」と建立当初は道標の役割を果たしていてと書かれている。庚申塔は各所で見ることができるが、それぞれそのエリアでの道標をしていたのであったようだ。

「さんぽみち総合研究所」 → ホームページ
# by motokunnk | 2012-05-27 08:47 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
競馬の祭典、日本ダービー・祐一の悲願達成は成るか?
英国では、ダービー馬のオーナーになるのは英国首相になるより難しいといわれているそうだ。それほどダービーは競馬界にとっては特別なイベントのようだ。
そして今年もそのダービーがやってきた。ゴールドシップとワールドエースの2強対決と騒がれているが、2強以外にも伏兵が多いのがダービーの常である。今年のダービーで特別なことといえば、ワールドエースに騎乗する福永祐一が話題になっていることである。
13回目のダービーで初めて勝てそうな馬にめぐり合ったことで話題となっているのであろう。先日高知で開催された競馬で「来年はダービージョッキーとなってきます」と挨拶したことがワールドエースにかける思いの大きさではないかと思う。その心意気をかってワールドエースを私のダービーの本命とする。
マイルG1までしか実績がなかったディープインパクトの子どもてちであったが先週のオークスでそのジンクスは過去のものとなったので距離は克服してくれると考える。そして対抗にはヒストリカルをあげる。きさらぎ賞での最速のあがりは見事であった。間隔が開いてしまったが毎日杯も強い内容での勝利であったので、ワールドエースを破るとしたらこの馬かもしれない。
そして3番手にゴールドシップをあげる。皐月賞ではコースどりのよさと騎手の判断により大差で勝利したが、広い東京ではワールドエースに対してのアドバンテージはないように思う。そしておさえに、ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、アルフレードとした。福永の悲願は達成されるのか、注目である。

日本ダービーの予想
◎ ワールドエース
○ ヒストリカル
▲ ゴールドシップ
△ ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、アルフレード
# by motokunnk | 2012-05-26 18:29 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)
散歩を楽しく/都立図書館でのイベント
先日、近所を散歩していると掲示板にこのようなチラシが貼られていた。チラシのタイトルは「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」で開催場所は有栖川公園内にある東京都の中央図書館である。
先週の土曜日から図書館の企画展示として開催されているようだ。東京駅といえば、4月に仮囲いが外されて、レンガ駅舎の全貌が乗降客にも見えるようになり、工事も最終段階に突入している。
都立図書館のホームページには「今年、東京駅丸の内駅舎の復原工事が完了し、創建時同様のドーム形状の赤レンガ駅舎が姿を現します。東京駅の歴史や丸の内地域の変遷を、図書、雑誌、地図、絵葉書などの資料でたどります。」に書かれている。
散歩がてらに今週末にでも有栖川公園まで足を延ばしてみようかと思っている。行ったときは見学記を書こうかと思っているので乞うご期待を!


都立図書館 → 5月19日(土)から6月17日(日)まで、都立中央図書館企画展示

# by motokunnk | 2012-05-25 19:05 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
今年も節電の夏がもうすぐそこまできている
昨年の東日本大震災とそれによる東電福島原発のメルトダウン事故、そして計画停電と節電。今年も夏を迎えるにあたり、企業では5月から「スーパークールビズ」を開始している。
そして節電である。今年は関西電力管内で計画停電が予定されているらしく、ニュースでさかんに報道がされている。東京電力管内では計画停電はなさそうであるが、例の家庭向け電気料金の値上げ申請が審査の段階で東京電力の利益の90%を家庭用電気用金から得ていることがわかってしまいそのことが問題となっている。
確かに、電力業界は競争社会ではなかったので、利益確保のためであればなんでもできる体質だったのかもしれない。電力自由化も考えてもらわなければいけない話だと思う。

毎回、話が横道にそれてしまうが、節電が叫ばれてから、街では太陽光発言のパネルが設置されるようになったようだ。表参道交差点に建つビルの前にもご覧のパネルが飾られて、今の電力量を表示している。また昨年から家電メーカーやハウスメーカーのCMの中で「HEMS」という言葉が表れはじめている。この言葉は「ホームエネルギーマネジメントシステム」の略で何と2006年のエネルギー白書の中で下に示す概念図と一緒に提唱されている。

説明文には「 IT技術の活用により、人に代わって家電機器等の最適運転や照明のオン・オフ、更にはエネルギーの使用状況をリアルタイムで表示する等、家庭におけるエネルギー管理(省エネ行動)を支援するホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の開発・普及を促進しています」と書かれており、脱原発、省エネの今、日の目を見ているようである。
ただ、海外では「HEMS」というと別の意味があるようだ。ドクターヘリに代表される「ヘリコプター救急サービス」のことを指すらしい。「ヘリコプタ・エマージェンシー・メディカル・サービス」の略のようである。ロンドンで普及しているようで、「HEMS」とGoogleで画像検索するとロンドンのヘリコプタの写真が数多くヒットすることでこの言葉を知ったわけである。
場所が変わると言葉の意味も変わってしまう、海外に行って「HEMS」と言うことは注意して使う必要があるようだ。

資源エネルギー庁 → 図の出典元(エネルギー白書2006)
# by motokunnk | 2012-05-24 19:39 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
モーリスに続きロビン・ギブも62歳で逝去、残されたのは長兄のバリー
1960年代後半から1970年代にかけてビージーズというグループが存在した。映画「サタデーナイトフィーバー」の楽曲を担当したグループとして有名である。
私が初めてレコードを買ったのが、このビージーズであった。確か1967年頃であったと思う。ベストヒット盤のLPを購入した記憶がある。当時のグループとしては珍しくメロディを大切にしてコンサートではオーケストラを従えているという記事を読んだことがある。
「マサチューセッツ」が当時はベストヒットであったが、個人的には「獄中の手紙」や「ジョーク」が好きであった。一時期メンバーが離脱するなどしてグループとして存続の危機があったが、1971年に「ロンリー・デイ」をリリースしてカムバックし、「ジャイブ・トーキン」を発表、当時のディスコサウンドの先鞭をつけた。
そして映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の楽曲を手がけるとともに映画自体が大ヒットしてビージーズの名を不動のものにした。
レコードセールスでは、あのビートルズを凌いでいるようである。そのビージーズを支えた一人であるロビン・ギブが死んでしまった。5月20日のことである。癌を患って闘病生活をしていたそうである。ビージーズはギブ兄弟のバンドであり、長兄のバリーと双子の兄弟ロビンとモーリスの3人がメンバーであるが、そのモーリスは2003年になくなっており、長兄のバリーがビージーズとしては一人残されてしまった。
ギブ兄弟といえば、末っ子のアンディ・ギブもソロシンガーとして有名であったが、こちらも1988年に若くして亡くなってしまっている。
ロビンの美しい高温の歌声はもう聞けないのかと思うと何故か残念である。YouTubeには死去を悼んでか「Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62」というタイトルで「Run to Me」がアップされている。この曲を聴きながら冥福を祈ることとする。
映像は「I started a joke」を歌うロビン・ギブ
This Is Where I Came Inから転載した。
ちなみにBee Geesというネーミングは長兄のバリー・ギブの頭文字を取ってネーミングされたそうである。

YouTube → Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62
Warner Japan → BEE GEES


# by motokunnk | 2012-05-23 19:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)
風が吹けば桶屋が儲かるではないが、、、
今日、鳴り物入りで東京スカイツリーが開業した。あいにくの雨であったが、初日の観光客は当初の目論見である20万人に届いたのであろうか。
日本人に限らず、新装開店となると何事にも一番乗りが生き甲斐という人もおり、初物というだけで人気がでるものもある。東京スカイツリーは併設して商業施設「東京ソラマチ」も今日が開業である。
その「東京ソラマチ」に出店することが決まっているサマンサタバサジャパンの株が値上がりしているそうだ。私は株はやらないが、なんでもサマンサタバサジャパンは「東京ソラマチ」への出店が好材料としてとらえられ、買い注文がきているそうである。

なにやら今日の私のブログのタイトルのようである。表参道のビルの屋上にあるCMぐらいしか、サマンサタバサとはお付き合いがないが、若い女性の間では人気ブランドのようである。

ロイター → 東京スカイツリーが小雨の中で開業、新たなランドマークに
サーチナ → サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸

# by motokunnk | 2012-05-22 18:26 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
今日はいずこも金環日食の話題でした
今朝からTVでは、金環日食の話題でもちきりであった。「日本国内では25年ぶりとなる「金環日食」が、21日午前7時20分すぎから九州、四国、本州の太平洋沿岸地域にかけて観測された。」ということで、今朝の通勤時間帯は車窓からみる景色が普段と異なっていたようである。
私の通勤時間帯はちょうど金環食がはじまる時間帯に近かった。そのせいか、道路に面した歩道には、近所の住民と思われる人たちが金環食観察用のメガネ持参で空を眺めている光景を多数見かけた。東京の真ん中にもこんなに人が住んでいるということを変な意味で再認識したわけである。
ちょうど金環食がピークになる時間帯では、さすがに曇ってはいたが普段の曇りよりも心なしか太陽光が弱い感じがした。金環食の影響だと思うがどうであろうか。また、ベイリービーズ現象という言葉を初めて知った。「ベイリービーズは、月のくぼみから漏れた光の粒が連なってビーズのように見える現象で、金環日食になった瞬間の僅かな時間だけに見られる。」そうで、太陽の大きさを調べるには格好のものだと言う。
やはり、金環食は雄大な天体ショーであるとともに、宇宙の神秘を解き明かしてくれるネタも用意しているのだ。ちょっと博学となった金環食の1日であった。
なお、イラストはGoogleから転載した。

時事通信社 → 金環日食 写真特集
ウィキペディア → ベイリー・ビーズ
# by motokunnk | 2012-05-21 20:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)
散歩を楽しく/Maple Wonderlandが開催されている
今年は週末というと雨模様の天候が多く、健康のため(という名目なのだが)に近所を散策するという大義名分が発揮できない日々が多かった。昨日は天気もよく絶好の散歩日和であった。

久しぶりに恵比寿方面にでかけると、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場になにやら半球のテントがおかれていた。何かのイベントが開催されているのかとチェックをすると、「Maple Wonderland - メープルフェア2012 -」と書かれたブースが横に設置されていた。
メープルと聞いて思い出すのはメープルシロップのことであるが、メープルシロップだけではなく、オリジナルの原料を含めたメープルの素材を活かしたスィーツなどの販売も含めたイベントのようである。昨日から6月17日まで開催されているようなうだ。ガーデンプレイスといえば、毎年毎シーズン各種のイベントを企画して集客を行っているようだが、そのせいか昨日もいかにも観光という人を多数見かけることができた。

商業施設を併設した拠点を運営するとはなかなかたいへんなことのようである。中央広場に向うスロープには昨年と同様、プランターに色とりどりの花が植えられており、この栽培も一苦労だと思う。ガーデンプレイスといえば、恵比寿駅から行くと手前に通称アメリカ橋があるが、その横にアメリカ橋の説明がなされたプレイとの存在を初めて知った。普段歩いている路なのだが、見落としているものがまだまだ多数あるようである。これだから同じ路といえども新しい発見を探しに歩く価値はあるのかもしれない。
話は変わってしまうが、今朝のTVではサッカーの欧州選手権決勝の模様が生中継されていた。随分長い時間やっているなあと思ってみると、延長後半であった。試合はそのままドローとなり、PK戦での決着となった。
そしてPK戦の結果は各チーム一人ずつが失敗して5人目となり、バイエルンのシュバインシュタイガーがポストにあててしまい失敗、チェルシーのドログバが冷静に決めてはれて初めての優勝を勝ち取った。試合はバイエルンの本拠で行われており、圧倒的にバイエルン有利と思っていたが、勝負は最後までわからないものである。PK戦を見ていて昨年の女子W杯を思い出してしまった。
チェルシーといえば今月前半にサウバーとのパートナーシップを発表したとの記事を目にした。パートナーのチェルシーが優勝したのであるから、ザウバーもそれにあやかり、モナコでの好成績を期待したいものである。

恵比寿ガーデンプレイス → 「Maple Wonderland - メープルフェア2012 -」

サンスポ → チェルシー、バイエルンを下してCL初優勝
carview.co.jp → ザウバー、チェルシーとのパートナーシップを発表
# by motokunnk | 2012-05-20 09:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
3歳牝馬の祭典、オークスの予想
2週続けて牝馬のG1が東京競馬場で開催される。今週は3歳牝馬の祭典・オークスである。牝馬にとっては過酷な2400mであるが、この時期の馬は距離適正よりも才能で走ってしまうそうなので才能=能力の高い馬が戴冠するそうだ。
そして桜花賞で能力の高さを魅せたのが、2着には敗れたがヴィルシーナであった。クィーンカップを勝った馬とオークスの相性はいいようで、関西馬ではダイワエルシエーロなどが勝っている。そこでこのヴィルシーナを本命とする。
桜花賞馬のジェンティルドンナであるが、乗り替わりとなってオークスを制した馬はここ数年でていないようなので対抗までとした。3番手にメイショウスザンナ、おさえにミッドサマーフェア、ハナズゴール、キャトルフィーユとした。

オークスの予想
◎ ヴィルシーナ
○ ジェンティルドンナ
▲ メイショウスザンナ
△ ミッドサマーフェア、ハナズゴール、キャトルフィーユ
# by motokunnk | 2012-05-19 17:35 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)
橋下市長の国盗りは果たしてあるのか
衆議院が解散され、総選挙が実施されそうな雰囲気が醸しだされている。この時期に政治の空白ができてしまう総選挙は国民のことを考えれば無意味だし、単なる政争でしかないが、政治家というものは自らの地位向上を目指す人種なのかもしれない。
総選挙が実施されれば、維新の会が台風の目になることが確実で、夕刊フジのネット版にはこんな記事がでている。
題して「橋下市長の“国盗り”ブレーン18人!その知られざる素顔」
その記事の中で「橋下氏の信頼が最も厚い人物は、慶応大学総合政策学部の上山信一教授(55)だ。専門は公共経営学。市の特別顧問を務める。」とのくだりがある。
略歴をみると、素晴らしいの一言である。京都大学卒で運輸省に入省して、その後プリンストン大学で修士号取得、退官後は民間コンサル会社に勤務して米国の大学教授を経て現職だそうだ。華麗なる経歴の持ち主であり、考え方もしっかりしているようである。
この人を筆頭に元経産官僚の古賀茂明氏(57)などそうそうたるブレーンが並んでいる。首長の資質は決断力だと思うので、これだけのブレーンがいて即座に決断できる能力が橋下市長にあれば、国政の舞台でも十分活躍できそうな気はするのだが、果たして選挙はあるのだろうか。

ZAKZAK → 橋下市長の“国盗り”ブレーン18人!その知られざる素顔
# by motokunnk | 2012-05-18 19:50 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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