「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

日本ハムは痛い敗戦、錦織は初戦勝利、そして台風10号

優勝目指すには勝つことが一番の日本ハム、楽天と東京ドームで対戦した。先発のバースが立ち上がりいきなり4連打されてしまい3点のビハインドで試合ははじまった。
楽天先発の菊池も出来はそれほどいいわけではなかったが打線はちぐはぐな攻めであった。3回に近藤、中田(これで3試合連続で5年連続の20号)の一発で1点差に追い上げ、4回も一死1、2塁と同点のチャンスをつくったが近藤、大谷にタイムリーはなかった。
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すると5回にバースが打たれてしまい、リリーフ陣も打たれて大量6失点、これで試合は決まってしまった。両軍ともに13安打を放ったが日本ハムは2点のみ、打線のつながりに差がでた一戦であった。
ソフトバンクが勝利したので、ゲーム差は0.5となり、今日の試合結果いかんではソフトバンクにマジックが点灯してしまうこととなった。先発予定はメンドーサ、比較的相性のよい東京ドームでの快投を期待したい。
錦織圭の全米オープンがはじまった。1回戦の相手はベッカーである。立ち上がりいきなりブレイクでスタートした錦織はわずか24分でこのセットを6-1で奪取、第2セットも第1ゲームこそ0-40とブレイクポイントを握られるがこのピンチをしのいでからは錦織のペースとなりこのセットもあっさり6-1で奪取し試合時間はここまで50分たらずであった。
このまま第3セットも錦織があっさりとると思われたが、ベッカーも意地をみせ第8ゲームをブレイクする。ブレイクバックのチャンスもあったがこのセットは3-6で失い、嫌な流れとなってしまった。
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第4セットも第3ゲームをブレイクされてしまうが続く第4ゲームをベッカーに2度のダブルフォルトがありブレイクバックすると最後は第8ゲームをブレイクして6-3でこのセットを奪取、セットカウント3-1で初戦を突破した。
この勝利で4大大会通算勝利で日本人歴代2位タイとなった。2回戦の相手はロシアのカチャノフである。女子では奈良くるみが4年連続しての初戦突破である。
迷走していた台風10号は昨日午後に岩手県に上陸したが、台風が東北地方の太平洋側に上陸したのは、気象庁が昭和26年に統計を取り始めてから初めてのことだそうだ。確かに台風が上陸してから東北地方を縦断することはあっても太平洋地域から上陸するのは記憶にない。
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この台風、その後は温帯低気圧に変化したが、東北・北海道地方に大雨をもたらし、各地で河川の氾濫などの被害が発生している。雨がやんだからといっても油断は禁物、これからも注意が必要だ。

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# by motokunnk | 2016-08-31 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全米オープン、大坂がシード選手を撃破、大谷翔平はVまで打者専念

テニスの全米オープンがはじまった。初日は男女シングルスの一回戦が行われた。まず男子であるが、西岡良仁が第23シードのアンダーソンと対戦したが0-3のストレートで敗退してしまった。上位シード選手ではナダルが順調なスタートをきったが、第13シードのガスケが敗れてしまう波乱もあった。錦織圭は2日目に登場予定、どんな試合を魅せてくれるか楽しみである。
女子では初シードとなった土井美咲は4-6、1-6とストレートで敗戦、初のシードを守ることなく初戦で敗退してしまった。一方大坂なおみの初戦の相手は第28シードのバンダウェイであった。
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第1セットは先行するも追いつかれタイブレイクのすえに失ってしまったが、第2、第3セットをそれぞれ6-3、6-4で連取して2回戦に進出した。今年の大坂は全豪、全仏で3回戦進出と相性がよいようである。
相性の良さを発揮して3回戦の壁を打ち破ってほしい。
優勝を目指し、ソフトバンクと熾烈な首位攻防戦を行っている日本ハムだが大谷翔平をV奪還まで打者専念で使うことを決めたようだ。二刀流として昨年は投手三冠を達成、今年も6月度月間MVPを獲得し、日本最速記録も更新した大谷翔平であるが、マメをつぶして投手としての登板を自重している間に打者としての活躍が際立っていた。
日本ハム投手陣はコマがそろっており、大谷不在でも先発投手陣は6人(有原、高梨、加藤、バース、メンドーサそして増井)いるので湿りがちな打線をてこ入れする意味でも打者大谷として起用する方針のようだ。
現在8勝4敗、2桁勝利は厳しい状況となってしまうが、自身初の優勝目指してチーム優先で打者として大活躍を期待している。

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# by motokunnk | 2016-08-30 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは逆転負け、そして全米オープンはじまる

首位に立つチャンスだった対西武戦であったが、1球の甘い球を逃さなかったメヒアの逆転3ランにより3-4で逆転負け、昼間の試合でソフトバンクが負けていただけに惜しい敗戦となってしまった。
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敗戦の中にも明るい材料はある。それは主砲の中田翔である。西武戦に18、19号と連発してやっと本来の放物線を描く高い弾道が戻ってきたように感じられた。明日からの東京ドームでの楽天戦に期待がもてる。
テニスのグランドスラム、全米オープンがはじまる。錦織圭は第6シードでの出場であるが、女子選手も土井美咲がグランドスラム大会では初となる第30シードからのスタートである。それぞれ初戦の相手はベッカー、ウィットフェフトである。初戦突破して上位進出を目指してほしい。
「シンゴジラ」、「ヱヴァンゲリヲン」との類似点が多いというコラムが多数見受けられたので、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を借りてきた。ちょうど蔦屋代官山店から8月間DVD/CD100レンタルのはがきがきていたので、3本300円で借りれるので蔦屋の販促にのってしまったが借りることにした。
驚いたことに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のDVDは本来のアニメコーナーのほかに、「ゴジラ」特設コーナーにも用意されていた。このことからも庵野秀明監督の影響の大きさが伺いしれた。
私はヱヴァンゲリヲンは言葉は知っていたがストーリーは知らなかったので3本とも新鮮な感覚で観ることができた。3作品は大きく2つにわけられており、それぞれ1、3部では「つづく」という文字で映画が終了している。
綾波レイという女の子がでてくるが、この人物がドラマのキーを握っているようである。また第2部では昭和の懐かしい歌謡曲がBGMとしてながれていた。葛城ミサトと加持リョウジが居酒屋でくつろぐシーンでは「恋の季節」が流れていたのが印象的であった。
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いろいろなホームページでもヱヴァンゲリヲン新劇場版は特集されており、第4部はもともとは第3部と同時公開の予定であったそうだ。また第1部はTV版のリメイクだったが、第2部からはオリジナルのストーリー展開となっているそうで、誰にも今後の展開は予想できないという。
ドラマの完結編はいつ観られるのであろうか、第3部までを観て続きが観たくなったのは私だけではないと思う。

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# by motokunnk | 2016-08-29 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

価値ある1発大谷20号、トップリーグ第1節は好試合続出

ディゲームでソフトバンクがロッテに大勝しており、この試合に負けるとチームの勢いが止まってしまう危機をむかえた日本ハムは敵地での西武戦であった。この日も体調不良で前日の試合を欠場した大谷翔平はベンチスタートであった。代役は近藤であるが昨年のチーム首位打者には昨年の輝きが今ひとつなところが懸念材料である。
さて日本ハムの先発は高梨、西武先発は高橋光成であった。初回から日本ハムは高橋光成を攻めて二死満塁まで攻め込むが無得点に終わってしまった。
先制点は日本ハム、2回二死から不振の中島が中前ヒットで出塁し、ワイルドピッチの間に二進、陽岱鋼のライト前ヒットで先制のホームを踏んだ。
しかし先発の高梨が不調であった。先制直後に3連打であっさり同点に追いつかれると続く3回には連続四球で無死1,2塁とピンチをつくってしまい浅村に勝越し2塁打を打たれてしまった。この後犠飛で1点を追加され1-4とリードを拡げられてしまった。
日本ハムにとって嫌な流れである。ただ試合の流れは守備からという言葉もあり、4回の高梨は西武を三者凡退に片付けた。そして5回表の大反撃へとつながっていった。この回先頭の近藤が内野安打で出塁すると、中田もレフトに運んで無死1、2塁とし田中賢介は1塁ゴロ、併殺かと思われたが遊撃手が捕球ミスして無死満塁のチャンスとなった。
ここで初回に三振しているレアードの登場である。2ボール後の甘い直球を強振した打球はレフトスタンドにとどくグランドスラム、この一発で5-4と試合をひっくり返すとともに流れも一気に呼び寄せた。
5回裏、西武も安打で無死1塁と反撃のチャンスをつくるが盗塁失敗で高梨を立ち直らせてしまった。6回一死1塁でマウンドは石井にチェンジ、石井が後続をおさえて、宮西、谷元と無失点リレーで勝ちパターンの試合を作り上げていった。
ただ1点差ゲームはなにがおこるかわからない。9回一死から大谷が代打で出場した。2ストライクを取られるまでは長打を狙っていたという大谷は3球目を強振するとバックスクリーンに飛び込む20号ホームランとなり、試合を決定づけた。中田にも18号がでて3安打の活躍となった。
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まだまだ続くソフトバンクとの首位攻防であるが、ロッテが5連敗、4位の楽天が逆転勝ちをおさめたので楽天にも自力で3位となる可能性がでてきた。6連勝を目論んで挑んだ日本ハム、ソフトバンク戦であったがここまでは5連敗、最後の試合に意地をみせられるであろうか。
ラグビートップリーグの第1節残り6試合が行われた。金曜日の2試合が1点を争う好ゲームだっただけに6試合にも期待していたがいずれの試合も好ゲームであった。d0183174_09152789.jpg
注目していた東芝対クボタは1点を争う試合となり、前半を10-8とリードして折り返すと後半一旦はクボタに10-14と逆転されるがWTB松岡の活躍もあり最後は23-20でクボタに勝利、幸先のよいスタートをきった。
この試合はリオ五輪で大活躍した7人制ラグビー日本代表の徳永がフル出場したほか、SOには新人の田村が出場、後半16分、技ありの飛ばしパスで逆転のトライを演出するなどの活躍であった。この田村、日本代表で田村優の弟だそうだ。昨日はNECは負けてしまったが、兄弟そろっての活躍がみられそうだ。
8試合行われた第1節、そのうち4試合が7点差以内の好ゲームであった。NHKも試合を生中継するなど2019年W杯にむけてラグビー界は視界良好のようである。

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# by motokunnk | 2016-08-28 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初回の攻防がすべてだった日本ハム、トップリーグ波乱の幕開け

初回の攻防がすべてだった昨日の日本ハム対西武戦であった。陽岱鋼の2塁打でスタートして初回の攻撃、一死1、3塁となりここで重盗を試みたが失敗に終わりチャンスをみすみすつぶしてしまった。
打席には中田がいただけに惜しまれる失敗であった。これで結果的には西武先発の菊池を立ち直らせてしまった。一方日本ハムの先発有原は先頭打者を打ち取るが飛んだ打球方向がよく内野安打となってしまった。
秋山にタイムリーを打たれて早くも失点、浅村に四球を与え、メヒアからは三振をとるが、中村にレフトに運ばれ大量点を初回に奪われてしまった。まさに初回の攻防が勝敗をわけた試合であった。
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有原航平は結局8月は1勝もあげられずに終わってしまった。身体に問題がありそうには思えないので精神面の問題かもしれない。9月は勝負の月である。体調不良で急きょスタメン落ちした大谷翔平も心配ではあるが、有原航平の不調も心配である。次回登板では開き直って投球してほしい。
この敗戦で首位陥落した日本ハムではあるが、今日の試合は大事な試合である。高梨がどこまで好調西武打線を抑えることができるかに勝負はかかっている。
ラグビー・トップリーグが開幕した。その試合をNHK-BS1(サブチャンネルの102ではあるが)が生中継した。2003年トップリーグ創設以来初の全国放送である。ラグビー人気の高さの証明かもしれない。
第2週以降も放送を検討中だそうで、どしどし放送してくれればと思う。TV放送されたのはパナソニック対ヤマハの試合であった。ヤマハの清宮監督のインタビューによれば「パナソニックに負けてトップリーグに優勝するのなら、パナソニックに勝って優勝できなくてもいい。」と言うくらい打倒パナソニックに燃えていた。
試合は白熱したものとなったが、ヤマハはスクラムで圧倒した。マイボールで組んだスクラムはほとんど相手スクラムを粉砕してペナルティを奪った。これで試合の主導権を握ったヤマハは前半15分にSO大田尾のインゴールへのパントをマレサウが抑えて初トライを奪うと、FBのファンデンヒーファーがゴールを決めて7-0とリードした。
五郎丸の抜けたFBをファンデンヒーファーが埋めていい活躍をしているのがうかがえた。試合はその後トライをとったヤマハが17-7と前半をリードした。パナソニックにとって痛かったのは前半2回のPGチャンスを外したことであった。
後半に入ってもヤマハの勢いは止まらず、8分に相手ゴール前までせまりスクラムを得た。このスクラムを押し、認定トライを奪取、24-7と大きくリードし試合を決定づけたかに思えた。
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しかしパナソニックの底力はすごかった。ここから日本代表WTB山田章仁が連続してトライをあげて3点差にせまった。試合はどうなるかわからなかったが、残り時間10分を切ったところでまたスクラムで反則してしまったパナソニック選手にシンビンがだされて万事休す。試合は24-21でヤマハが勝利した。
4連覇を目指したパナソニックは黒星スタートである。同時刻に大坂で行われたサントリー対近鉄の試合も1点をめぐる試合となったようでこちらは14-13でサントリーが逆転勝ちをおさめたそうだ。開幕2試合はいずれも白熱した試合であった。このような試合を続けることでラグビー人気は盛り上がっていくような気がする。
今日の6試合もぜひ1点を争う好ゲームを期待したい。その中で私の注目カードは東芝対クボタである。東芝のリーチ、大野はベンチスタートだが、小瀧は先発出場する。またクボタは日本代表で大活躍した立川が先発する。午後7時キックオフの試合、どちらのチームが勝利するか楽しみである。

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# by motokunnk | 2016-08-27 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムついに首位、トップリーグ開幕

3連勝を目指して日本ハムは増井が先発、ロッテは怪我の唐川に変わって古谷が先発である。3連戦は初回にいずれも先制点をあげており、この試合も期待があった。すると1番にはいった陽岱鋼がいきなり2塁打、西川のバントで一死3塁のチャンスをつくった。
これで先制点は間違いなしと思ったが、大谷の投ゴロで陽岱鋼が飛び出してしまい、チャンスは潰えてしまった。しかし二死2塁から中田がレフト前に運んで先制点を挙げることに成功した。流れは日本ハムに向いているようだ。
先発の増井は立ち上がり、岡田に内野安打を打たれてしまうが続く角中を併殺に仕留めてまずまずの立ち上がりであった。
試合が動いたのは3回であった。先頭打者の陽の打球は投手を強襲、古谷の左手を直撃(骨折の重傷であった)した。古谷の送球が暴投になったのはそのためであったと思われる。無死3塁から西川のタイムリー2塁打、中田の2打席連続のタイムリーと続き、最後は二死1、3塁から1軍復帰した石川慎吾がしぶとくライト前に運んで試合を有利に進める追加点を奪取した。
4-0と4点のリードをもらった増井は制球よく3回以降は無安打で快調にゼロ行進を進めていった。7回二死から連打で失点したが8回まで100球未満での投球で9回のマウンドにあがった。
先頭打者に内野安打を打たれてクリーンアップをむかえたがクローザーの経験が活きたのか、三進、飛球、内野ゴロで3人を仕留めてプロ入り初完投勝利を手にした。
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試合終了時点では同点であったソフトバンク対楽天戦であったが、8回裏にソフトバンクが1点を勝ち越し、5-4とリードした。しかし9回のマウンドにあがるのはサファテ(第1戦で怪我をしてしまった)ではなくスアレスであった。1点リードの重圧からか制球がイマイチで一死1、2塁のピンチを招いてしまい、茂木の打球はセンター前へのライナーであった。これを判断を間違えた柳田が後逸してしまい楽天が5-7で勝利し、この結果日本ハムが首位に躍り出た。
シーズン途中でクローザーから先発に転向した増井、その増井は先発するたびに好投し、ついにこの日は初完投、栗山監督の英断がひかった試合である。首位にたっても今日負けてしまえば意味がなくなる。
今日は有原が先発予定、8月に入って勝星なしと運にも見放されているだけに打線が奮起して先制するような試合展開をしてほしい。西武の先発予定は菊池である。その菊池キラーの石川慎吾がロッテ戦で1軍復帰しすぐタイムリーをはなったことは明るい材料である。先発ライトで起用することが予想されるので、ぜひ菊池キラーぶりを発揮して勝利に邁進してほしい。
トップリーグも今日からスタート、パナソニックはルーキーSOの山沢が先発する。エディ・ジョーンズ元日本代表HCをして2019年W杯の日本代表中心選手と言わしめた逸材である。どんなプレイを披露してくれるのか楽しみである。
そしてリオ5輪で女子選手としては史上初の4連覇を達成してレスリングの伊調馨選手に国民栄誉賞を贈ることが検討されているそうである。レスリング界にとっては吉田沙保里選手に続く快挙である。
今日も夜はスポーツ満載である。

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# by motokunnk | 2016-08-26 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

横浜でゴジラ展覧会、日本ハムは70勝、そして週末からはトップリーグ

横浜・ランドマークタワーで「大ゴジラ特撮王国」が開催されているので昨日出かけてきた。ランドマークタワー隣にプラザがあるのは知っていたが、その5階にホールがあることは知らなかった。
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5階の飲食街は利用したことがあるし、本屋さんも行ったことがあっただけに、その中間の奥まったところには気がつかなかった。「シンゴジラ」の公開に併せて展覧会が開催されたようで、歴代ゴジラの頭部の模型から展示はスタートしていた。
いろいろなゴジラの展覧会はあるが、今回の目玉は複数のジオラマだそうだ。ジオラマを前にして夏休み期間とあって親子連れが多く、子どもを立たせて記念撮影というシーンを数多く見つけた。当然「シンゴジラ」も飾られており(わざわざ作成した?)、イラストも各種展示されていた。
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メカゴジラも当然あり、機龍の操縦者たちが着ていた制服も飾られていたのには驚いた。大迫力の展覧会であった。
日本ハムはロッテと対戦した。試合に勝ってソフトバンクが負けると首位である。この試合も初回に日本ハムが先制した。一死からの連打で1、3塁のチャンス。内野ゴロの間に1点を先取した。
しかし日本ハム・先発の吉川が不安定であった。毎回ランナーをだす投球、2回に逆転されてしまうが、日本ハムもすぐ同点に追いつき、4回には犠飛で勝ち越し点をあげた。5回にまたまた同点に追いつかれたしまうが、ここからリリーフ陣が踏ん張った。白村、谷元、石井、マーティンの4投手が無失点リレーである。
打線は8回、二死からレアードがこの日3本目のヒットを放つと死球、四球で二死満塁のチャンスをつくり杉谷が決勝タイムリーを放ち5-3で勝利した。これでパリーグ70勝一番乗りである。
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引き分け数の関係で厘差での2位であるがしっかりとソフトバンクを捕まえている位置にいる。今日の先発予定は増井である。先発転向後は好投が続いており、ぜひ今日も好投して勝利をつかんでほしい。
そして明日からはラグビー・トップリーグがはじまる。昨年のW杯に続いてリオ五輪でもラグビーは大活躍し、人気も急上昇しているようだ。金曜日から開幕であるが、開幕カードはパナソニック対ヤマハ、サントリー対近鉄の2試合である。
注目カードは何といってもパナソニック対ヤマハである。連覇中のパナソニックであるが、連覇に驕ることなく、補強も素晴らしい。セブンズ日本代表の福岡堅樹、藤田慶和、オーストラリア代表のCTB/WTBタンゲレ・ナイヤラボロ、学生王者・帝京大学卒のHO坂手淳史、CTB森谷圭介らの新戦力をどう使うのか、ひょっとして日本代表ができてしまうのではと思える豪華メンバーである。
ただラグビーはチームスポーツであり個々の能力に差があっても勝てることはその日本代表が証明している。五郎丸の抜けたヤマハがどんな戦術で王者パナソニックに挑んでいくかが見ものである。

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# by motokunnk | 2016-08-25 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

再び接近、全米オープンの錦織は第6シード

首位攻防戦を1勝2敗と負け越してしまった日本ハムだが、3戦目を勝利したことで勢いはついたようだ。昨日から唯一負越しているロッテとの3連戦、おまけに1度もカード勝越しがないQVCマリンでの一戦であり、ロッテの先発はこれまた苦手のスタンリッジであった。しかし日本ハムの初回の攻撃は見事であった。西川が内野安打で出塁すると、杉谷が送って一死2塁のチャンスを作り出す。そして大谷翔平はフルカウントからの内角球を腕をたたんでライト前へクリーンヒットし先制点を奪取した。二死1、2塁とエラーもありチャンスが継続して陽岱鋼がライトに3ランをはなち、速攻で4-0とリードした。
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日本ハムの先発バースは立ち上がり連打で一死1、2塁のピンチを招くも次打者を併殺に打ち取りまずまずのピッチングであった。しかし2回に中島に待望のヒットがでた後はスタンリッジに抑え込まれてしまい、3回以降は四球、エラーでランナーは出したが無安打に抑え込まれてしまった。
一方、バースも調子はよくなくヒットでランナーをだしてしまうが、失点は2回の1点のみで何とかロッテ打線をおさえこみ、7回からは石井、谷元、宮西とつないで4-1でロッテに勝利した。苦手意識を払しょくしたとはいえない勝利ではあったが、大谷の非凡な打撃センスにはビックリした。打線が湿りがちな日本ハム、DHでの大谷は必要なコマのひとつとなっているようだ。先発復帰は当分先のこととなりそうな気がする。
地元にかえったソフトバンクであったが、楽天に惜しい星を落としてしまった。武田が先発したこの試合、2点を先制されてしまったが、1点また1点と反撃して同点で9回をむかえた。このでマウンドにあげったサファテが誤算であった。連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまう。松井、藤田と打ち取るが島にヒットを打たれ、二死満塁となって島内に決勝の内野安打を打たれてしまった。
おまけにサファテも打球を取りに行く際に足を滑らせて転んでしまい、今日の登板は無理そうである。検査結果は24日ということだが、打線が日本ハム同様不振なだけにここにきての守護神離脱は痛い。
さて日本ハムであるが、マジック点灯の可能性があるそうだ。24-26日に3連勝し、ソフトバンクが3連敗するとマジック25が点灯するという。一方ソフトバンクが24、25日に連勝して日本ハムが連敗か1敗1分け、ソフトバンクが1勝1分けか2分けでも日本ハムが連敗すれば、マジック27が点灯するという。いずれにせよマジックなど気にせず目の前の試合に全力で取り組んでほしい。
29日からはじまる全米オープンのシード順が発表された。リオ五輪銅メダルのあと、ATPマスターズ1000のW&Sオープンは3回戦敗退であった錦織は第6シードとなった。
第1シード:N・ジョコビッチ、第2シード:A・マレー、第3シード:S・ワウリンカ、第4シード:R・ナダル、第5シード:M・ラオニチ、第6シード:錦織圭、第7シード:M・チリッチ、第8シード:D・ティエムが上位である。果たして2014年のように決勝まで進出することはできるのであろうか。

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# by motokunnk | 2016-08-24 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪から東京五輪、そしてシンゴジラ

リオ五輪が終わったが、今朝の朝日新聞は見開き全面広告でリオ五輪で獲得した41個のメダルシーンを写真で紹介している。観ていて感動したシーンが蘇ってくる。
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私が感動したシーンは陸上男子400mリレーであった。毎日新聞のリオ五輪特集のホームページには、400mリレーでジャマイカより先にバトンを受け取ったアンカー・ケンブリッジを横のレーンでバトンを受け取ったボルトが不思議そうな眼で眺めているシーンの写真が紹介されていた。
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予選でボルト抜きのジャマイカに先着した日本チームであれば予想できたシーンではあったが、ボルトにしてみれば「何で日本チームがここにいるの!」という心境であったろう。ボルトと競争することが夢と語っていたケンブリッジにとってみれば至福の数秒間であったと思う。
4年後は東京オリンピックである。どんなオリンピックとなるのか期待半分、心配半分で過ごすこととしよう。
さて映画の世界になるが、7月末にロードショー公開された『シン・ゴジラ』が大ヒット中だそうだ。観客動員230万人、興行収入33億8297万円を記録し、2014年に公開されたハリウッド版の「ゴジラ」を上回るヒットだそうだ。
夏休みといえば、漫画祭り映画が人気となるが今年はシンゴジラ一色のようだ。その理由は“庵野秀明”だという。“庵野秀明”といえばエヴァンゲリオンの作者であり、映画の随所に『エヴァンゲリオン』を想起させるシーンやカメラワークが取り入れられているそうである。これらが口コミでエヴァンゲリオンファンに伝わり、観客動員に拍車がかかっているそうであるが、一方で朝の番組では磯野貴理子がシン・ゴジラを大絶賛している。怪獣映画のジャンルではなく、社会派ドラマであるとともに1954年版ゴジラとよく似て、対峙する怪獣もいない、東日本大震災を想定することができる、自衛隊、政府の対応など観ていて想像できるシーンが盛りだくさんであった。エヴァンゲリオンの映画を観たことはないので、今度DVDを借りて観ることにしようと思う。

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# by motokunnk | 2016-08-23 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

総力戦でマジック点灯阻止、インディカーは雨で順延、そして閉会式

地元で3連敗、そしてマジック点灯は阻止したい日本ハムは新人・加藤が先発した。新人らしからぬマウンドさばきであるが、初回からいきなりピンチをつくってしまった。
安打、バントそして安打で一死1、3塁とされてしまった。しかし、このピンチはソフトバンクの重盗失敗で無失点に切り抜けた。するとその裏、日本ハムは一死から近藤が二塁打でチャンスをつくると、大谷が粘って11球目のカーブをセンター横にタイムリー、先制点をあげた。
追加点も3回、四球で出塁した近藤が盗塁で二死2塁とし、中田のタイムリーで2-0とリードを拡げた。しかし続く4回、ソフトバンクに追いつかれてしまった。守備の乱れから無死満塁とされ、押出し、遊撃ゴロで同点とされた。ただ同点止まりで抑えたことがよかった。
5回裏、一死から大谷、中田の連打で一死1、2塁とするとソフトバンクは先発の岩嵜から飯田にスイッチした。この継投は結果として失敗であった。田中賢介が死球、陽岱鋼が遊ゴロエラー、レアード四球で一気に2点を勝ち越した。4-2として7回からは谷元、宮西、マーティンが完璧な投球を魅せて試合は4-2で勝利した。
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この勝利でソフトバンク戦13勝となり6年ぶりに対ソフトバンク勝越しを決定した。ゲーム差も再び0.5ゲーム、まだまだ熱い戦いは続いていきそうだ。
インディカーレースも終盤戦にはいり、第14戦ポコノは決勝が雨で順延となってしまった。ABCサプライ500と佐藤琢磨のチームスポンサーがサポートしているレースだけに順延は残念だ。そして佐藤琢磨が久しぶりに予選3番手の好ポジションを獲得しているだけに明日のレースは期待がもてる。
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得意な市街地コースだけに2勝目を期待したい。
リオ五輪も今日が閉会式、雨の中で開催されているようだ。長かったようで短かった17日間だった。

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# by motokunnk | 2016-08-22 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)