NFLも13週、大谷が契約更改

9月にはじまったNFLも終盤第13週をむかえ、早くもプレイオフ進出チームが出た。NFC東地区のカウボーイズである。今シーズンはエースQBのロモを怪我で欠くシーズンではあったが、新人のプレスコットが大活躍、開幕戦こそ1点差でジャイアンツにまけてしまったがその後は破竹の11連勝をかざり、プレイオフ進出第1号となった。
6連勝中のドルフィンズであったが、アウェイでのレイブンズ戦は完敗であった。先制されたものの直後の攻撃はテンポよく進み、44ヤードのFGさえ決まっていれば試合はどうなったかわからなかった。
また第2Q開始直後、レイブンズゴールに迫りながらQBタネヒルのエンドゾーンへのパスをインターセプトされてしまったことも敗因であった。タネヒルはこの試合、3度インターセプトされたしまう乱調でこれでは試合に負けても当然である。負けたといっても7勝5敗、まだまだプレイオフ進出の望みはある。
MNFではNFCのシーホークスとパンサーズが対戦した。昨年のNFCチャンピオンであるパンサーズは4勝7敗とプレイオフ進出に負けられない試合であるが、MLBのキークリーを欠く試合、ディフェンス面が心配される。シーホークスは7勝3敗1分とNFC西地区首位、地元でも連勝中と好調ではあるが前の試合はTDが取れずに敗戦している嫌な流れであった。
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しかし試合は一方的な展開となった。パンサーズの最初の攻撃をインターセプトしたシーホークスがFGで先制、その後もTDを加え、10-0とリードした。パンサーズの反撃は第2Q、QBニュートンからのロングパスが通ってのTDで10-7と追い上げたところまでであった。
その後はQBラッセル・ウィルソンに指揮されたシーホークスにいいように試合をコントロールされ、大量40点を取られてしまった。シーホークス圧勝で8勝目をあげプレイオフに一歩前進である。ただ試合中にディフェンスの要であるアール・トーマスが怪我をしてしまった。試合後のプレスリリースによると足の骨折だそうだ。チャンスラー、シャーマン、トーマスの守備3枚看板の1枚が欠けてしまったシーホークス、どこまで守備の立て直しをしていけるかが唯一の課題である。
日本ハムの大谷翔平が契約更改を行った。来シーズンの年棒は2.7億円だそうだが、金額に無頓着な大谷にとっては球団がMLB移籍を容認したことがうれしかったのではないか。
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もともとMLB志向が強かっただけにMLBへの路が本人の希望ひとつでOKというお墨付きをもらえたことが一番のプレゼントであろう。今オフには昨年に続き、ダルビッシュと自主トレをしており、自主トレに参加した田中将大とのキャッチボール写真も公開されていた。世界一の選手になることが目標の大谷翔平、来年はどんな活躍をしてくれるのであろう、今から待ち遠しい。

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# by motokunnk | 2016-12-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン全日本、ラグビートップリーグ、そして戦艦武蔵

バドミントン全日本選手権の決勝はいずれも好試合であった。男子ダブルスはファイナルゲームもデュースに持ち込まれた大熱戦であった。
そして女子ダブルス、高橋・松友ペアはまたしても苦戦であった。第1ゲーム、相手ペアの勢いに押されてしまったのか16-21と先取されてしまった。
第2ゲームも競り合いが続いたが、からくも21-19でゲームを取ると、ファイナルゲームは高橋・松友ペアの流れであった。さすがに世界1位のペアだけあって一度つかんだ流れを離すことはなく21-14で優勝した。
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大会5度目の優勝である。今後は14日から開催されるワールドスーパーファイナル(ドバイで開催)に出場し2度目の優勝を目指すそうだ。ワールドスーパーファイナルには日本からは男子ダブルスで優勝した園田啓悟/嘉村健士ペアと女子シングルス準優勝の山口茜も出場が決まっている。いずれの選手も優勝目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第10節は3試合が開催された。トップ2チームを追いかけるパナソニックはクボタと対戦した。一進一退の攻防の中、前半37分にSO山沢がキックボールを判断よく処理してタッチライン際を好走、うまくフォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)し17-11で折り返した。
しかし後半開始直後にクボタのWTBオズボーンにインターセプトされ逆転のトライ(&ゴール)、その直後FB笹倉が退場(足をあげてキックボール処理したことがラフプレイと判断されてしまった)となり、後半は大部分を14名で戦うこととなってしまった。
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1人人数が減ってもパナソニックの地力は変わらず、14分にWTB北川のリーグ通算100トライで逆転するとその後も追加点をあげ、34-25で勝利した。同じくトップを追走する神戸製鋼もサニックスに60-21と快勝したが、東芝はコカ・コーラ相手に17-22と惜敗してしまった。
前半開始早々に先制したまでは東芝ペースであったが、ちょっとしたミスをコカ・コーラにつかれて連続失点してしまい、5-22で前半を終了した。後半、追い上げを開始したい東芝であったが、ゴールライン近くまでは攻め込むがトライを取ることはできず、25分にトライで10-22とすると37にトライ(&ゴール)で17-22としたまでが限界であった。
最後はコカ・コーラ陣内に攻め込むも反則を犯してしまいジエンドであった。1か月のインターバル期間中に立て直しを図った東芝のようだがその成果はゲームに活かされなかった。泥沼はまだまだ続きそうである。
夜はNHKスペシャル「戦艦武蔵の最期」を堪能した。フィリピン沖に沈没した武蔵の映像撮影に成功し、海底深くに眠る武蔵の映像を観て観劇したが、その映像をNHKが入手して沈没の原因を究明した番組であった。
CGを駆使して50分間があっという間に過ぎていってしまったなかなかためになる番組であった。火薬が空気がない場所でも爆発することを教えてくれた番組であった。

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# by motokunnk | 2016-12-05 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ再開、高梨連勝、バドミントンは今日決勝

ラグビートップリーグがテストマッチ月間を終え、再開した。昨日は連勝街道まっしぐらのヤマハ、サントリーが登場した。
サントリーはNTTコムとの対戦であった。前半5分に先制トライ(&ゴール)をあげたサントリーがツイの活躍などもあり、29-5で完勝した。
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一方のヤマハも豊田自動織機相手にこちらはトライラッシュの9トライ(&ゴール)の大量63点をあげて圧勝した。この試合でPR山村亮とSO大田尾竜彦がトップリーグ通算150試合出場を飾った。
ともに佐賀工業高校出身の13年目、大学は別れたが社会人となってまたヤマハで活躍、同期の活躍でヤマハのトップリーグ初優勝への快進撃が続いている。
バドミントンの全日本選手権は準決勝が開催された。女子ダブルス、高橋・松友ペアは準々決勝に続いて大熱戦であった。1-1とファイナルゲームに試合の決着は持ち込まれ、16-17と相手ペアに逆転される苦しい試合であった。
しかし、世界ランク1位の実力からか、この後5連続ポイントをあげ決勝に進出した。潜り抜けた修羅場の数の差が紙一重の結果を生み出したのかもしれない。女子シングルスは山口茜が順当勝ちして決勝にすすんだ。第2ゲーム14-13からウォッチしたショットがイン判定となってしまった(主審はアウトですねといっていた)がその後も落ち着いてゲームを続けて21-17、21-16と勝利した。
今日の決勝、チャンピオンとなるのは誰であろうか。
スキージャンプのW杯女子第2戦、初戦で勝利した高梨沙羅が好調である。2戦目もミスなくこなして開幕2連勝を飾り、W杯通算46勝目をあげた。46勝はフィンランドの英雄であるニッカネンに並ぶ大記録である。
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2位にも伊藤有希がはいり、日本勢が連続して1、2位を占めた。日本勢絶好調のようである。

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# by motokunnk | 2016-12-04 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズカップ、コパノリッキーが逃げて勝つ

中京で開催されるようになったチャンピオンズC、今年はコパノリッキーの逃げが決まりそうな予感がする。鞍上のルメールは2歳以来であるが相性はいいので問題ない。
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武・アウォーディーが強力だが、ここは一泡ふかせてくれることを期待したい。そして対抗はノンコノユメ、鞍上にムーアをむかえているだけに陣営の初G1取りの執念がうかがえる。
3番手はアウォーディー、おさえにラニ、アポロケンタッキー、モーニンとした。明日はどんなレースとなるのであろうか。

チャンピオンズCの予想
◎ コパノリッキー
〇 ノンコノユメ
▲ アウォーディー
△ ラニ、アポロケンタッキー、モーニン


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# by motokunnk | 2016-12-03 17:29 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

バドミントン、本命が苦戦、高梨は初戦勝利

バドミントン全日本選手権準々決勝が開催された。女子シングルスは第1シードの山口茜が同世代のライバルである川上紗恵奈と対戦した。山口は立ち上がりからショットに正確さを欠いており、第1ゲームを10-21で落としてしまった。今大会でゲームを失ったのは初めてである。第2ゲーム、若干持ち直したものの19-19から相手のショットがコートに刺さり19-20とマッチポイントを握られてしまった。
ここで山口が転倒したため、膝を擦りむきタイムアウトが取られて治療が施された。この間合いが幸いしたのかはわからないが、山口がポイントを連取した22-20とこのゲームを取り、第3ゲームも落ち着いて21-9と圧倒、準決勝にすすんだ。
リオ五輪の金メダリストコンビも同じ職場(日本ユニシス)のライバルペアに苦戦した。手の内をある程度知られているのか、いつもの高橋・松友ペアの連携が封じられて第1ゲームを16-21で失うと第2ゲームも18-18と終盤まで競り合う展開であった。
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しかしここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、最終第3ゲームは中盤からリードを拡げ21-13で取り、準決勝にすすんだ。高校野球は準々決勝が一番面白いと言われるが、バドミントンもなかなかの好試合であった。
20歳になり奇麗になったと評判の高梨沙羅の今シーズンがはじまった。W杯初戦に勝ったシーズンはチャンピオン獲得と縁起がいい初戦はリレハンメルで行われた。事前の練習ではしっくりこないとのコメントを残していたが、本番では一回目に95mを飛んで首位にたつと、2回目は99.5mの最長不倒をマークして圧勝した。
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2位は伊藤有希、岩渕香里は19位、勢藤優花24位と出場した4選手がすべてポイントを獲得、日本チームとしては幸先のよいスタートとなった。
そしてモータースポーツの世界、インディーカーシリーズに挑戦している佐藤琢磨の2017年シーズンが発表された。なんとアンドレッティ・オートスポーツからの参戦である。名門チームに移籍した佐藤琢磨の2017年シーズン、初のインディ500制覇にむけて頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2016-12-03 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2016年の新語・流行語大賞、バドミントン、鬼平ラスト

2016年の新語・流行語大賞が発表された。25年ぶりにプロ野球セリーグを制覇した広島カープの鈴木誠也の活躍を評して緒方監督がインタビューで発した「神ってる」が見事に大賞受賞となった。
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広島の独走優勝を支えた戦力であっただけに大賞受賞は文句のないところだと思う。日本シリーズでは日本ハムに負けてしまった(監督采配の差に負けたといってもいい)ので来シーズンは緒方監督も短期決戦での采配を身につけて頑張ってほしい。
バドミントン全日本選手権2回戦が行われた。昨年の覇者である女子シングルス・奥原希望が2回戦で姿を消してしまった。リオ五輪後に痛めた右肩の痛みが引かず、この大会もスマッシュを打たないことを決めての参戦であったそうだ。
第2ゲームで棄権したが、肩の故障を完治させることが大切である。2020年東京オリンピック目指して体調を万全に整えてほしい。
中村吉右衛門主演で28年間、間隔は空いていたが連続して企画放送されていた「鬼平犯科帳」がいよいよ完結する。しかも2晩続けての放送とあってフジテレビの気合いの入れ方は尋常ではないようだ。
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特設ホームページも用意されており、なかなか楽しめそうな2時間となりそうだ。過去にドラマ化された内容のリメイクであると思うが、演じる役者さんが違うと別の筋立てのようになるのが面白いところだ。
1990年の鬼平では露口茂が演じた堀本伯道、今回は田中泯が演じるらしい。どんな堀本伯道を演じてくれるのか楽しみである。
参考URL → 12月1日(木)2回戦
参考URL → 鬼平犯科帳

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# by motokunnk | 2016-12-02 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日から師走、バドミントンは全日本選手権

1年の経つのは早いもので今日から12月、師走である。歳をとると1年が経過するのがあっという間になってしまうような気がしてしまう。
12月は1年のまとめの月とあって、各業界団体では年間を通じて賞など発表するところも多い。日本選手権も開催されるようで、バドミントンの全日本選手権がはじまっている。
30日は男女のシングルス・ダブルスの1回戦が行われ、リオ五輪のメダリストが出場した。女子シングルスの奥原希望は、ことし全日本ジュニアで優勝した高校2年の高橋明日香選手と対戦した。
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五輪後肩に痛みがでて試合も途中棄権が多かった奥原、この試合も持ち前の正確なショットがでない苦しい展開であったが、第1ゲームは22-20と先制した。第2ゲームも苦しいながらもリードし続け19-14と5ポイントリードして後2ポイントで勝利というところまできたが、ここからなんと連続5ポイントを連取され19-19となってしまった。
結局このゲームを20-22で落としてしまったが、相手のスタミナ不足にも助けられ、第3ゲームは相手を圧倒して21-13で勝利、2回戦にすすんだ。
ダブルスの金メダルコンビの高橋・松友ペアはコンビネーションの良い連続攻撃を見せ高校生ペアを寄せ付けずに21-9、21-13で圧勝しこちらも2回戦にすすんだ。
NHK-BS1で明日の準々決勝から放送される予定である。明日が楽しみである。
そして新語・流行語大賞も今日発表される。ノミネートされた30語のうち、どの言葉(フレーズ)が大賞に選出されるのであろう、こちらも注目である。
注目と言えば、NHK-BS1では毎週金曜日に「北海道クローズアップ」という番組を放送しているようだ。25分x2回の50分番組のようで今日放送されるのは「日本一・栗山監督が語る大逆転への秘策」他である。
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盟友でNHK野球解説の荒木大輔氏がインタビューしたものだそうで、どんな内容の話をしてくれるのか、こちらもまた楽しみな番組である。

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# by motokunnk | 2016-12-01 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

槿恵大統領辞任?、ゴールデングラブ賞の授賞式

槿恵大統領辞任の見出しがついたニュースがながれてきたが、会見を聞いていると、ご本人が即時辞任するとは一言も発していないことがわかる。
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「任期短縮を含む進退問題を国会の決定に任せたい」との発言を辞任と解釈しているようだが、果たしてそうなのであろうか。支持率が歴代大統領の中でも最低となる4%の朴大統領、弾劾決議が2日も国会に提出されるとの報道もあり、時間かせぎではないかとの批判もある。
ある議員は「権力への意志は非常に強い。周辺の人がいろんなアイデアを続けて出すというのは、権力への意志が強いからである。しかし、最近はそうしたうそがすべてばれてしまった。明日ぐらいになれば、全国民に広がる。時代の流れを見誤った1970、80年代の軍事政権のようではないか。大統領が最後までチャンスを逃している。今日は辞任します、と言うべきだった」と述べているがまさしくその通りだと思う。往生際の悪さだけが強調されてしまった。
プロ野球、NPB AWARD 2016に続いて昨日はゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田、大野、陽の3選手が選出されたが3選手以上選出は3年ぶりだそうだ。これでチームとしては24年連続しての受賞となるそうで、来年もゴールデングラブ受賞者をだせるよう守備も重視してほしいと思う。
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受賞した金色に輝くグローブは本人がシーズンに使用したグローブをデザインしたレプリカモデルだそうで細部まで忠実に再現されているそうだ。本人にとっても記念になる一品のようである。

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# by motokunnk | 2016-11-30 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ6連勝、大谷MVP、高梨新人王

NFL第12週が行われた。第12週ともなると、各チームそれぞれプレイオフ進出に向けた動きをし始めるころである。プレイオフ進出の可能性が低くなったチームは来シーズンに向けて動きはじまる時期でもある。
ドルフィンズはこのところ5連勝と絶好調、久しぶりにプレイオフ進出のメが出始めている。開幕後1勝4敗となったときは今シーズンもプレイオフ進出の夢はなくなったと思っていたがここから連勝街道まっしぐらである。
第12週の相手は49ersである。こちらはただ今9連敗中であるが、惜敗の試合も数多くあり決して不調ではないだけに侮れないチームである。
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第1Q、先発したQBキャパニックからのパスが通って先制TDを奪われてしまった。しかしドルフィンズ、地元に帰って負けるわけにはいかないとばかりRBアジャイが第2QにTDランを決めて同点に追いつくとQBタネヒルがTDパスを決め、前半は14-7とリードして折り返した。
第3QにはいってもFGで加点するなど終始リードしたドルフィンズであったが、第4QにTD、FGを決められて31-24と追い上げられ、残り時間1分をきり最後の攻撃を仕掛けられてしまった。QBキャパニックからのパスがサイドラインを割ったかに思えたが、判定はパス成功となりゴールまで数ヤードとせまられての攻撃が残ってしまった。残り時間は5秒なく文字通り最後の守備であった。これをドルフィンズディフェンスがしのぎ切り、31-24で6連勝達成である。7勝4敗となり、SNFで行われるチーフス対ブロンコスの試合結果でAFC地区全体で6位進出(ワイルドカードでの進出)の可能性がでてきた。
この試合は両チームとも譲らず、チーフスが第4Q残り数秒でTDを奪って22-24とし、2ポイントコンバージョンを決めて下同点に追いつき延長戦に。延長戦も先にFGを決められたがFGを決めなおして再び同点。引き分けも考えられる展開であったが、残り数秒で34ヤードのFGチャンスを得た。
NFLのキッカーであれば問題なく決められる距離であったが、キックされたボールはポスト左を直撃し、跳ね返ったボールが幸運にも後ろに飛び、チーフスが30-27で接戦を制した。この結果ドルフィンズがプレイオフ順位でいくと第6シードとなったが後5試合の結果次第でどうとでもなる順位である。
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残り5試合、できれば全勝で乗り切ってプレイオフ進出を果たしてほしい。
NPBアワード2016が開催され、セパ両リーグのベストナインなどの表彰が行われた。ベストナインや沢村賞、正力松太郎賞などはすでに受賞者が発表されていたが、注目はMVPと新人王は当日発表であった。
特にパリーグの場合、新人王は激戦と思われたが日本ハムの高梨が受賞した。楽天の茂木も候補であったが、投票結果をみると131対116の激戦であった。日本ハムでは昨年の有原に続いて2年連続13人目の受賞、大卒3年目の受賞は初めてのことだそうだ。
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「今年は結果を残した1年だったかもしれませんが、残し続けて一流と言われる選手にならないといけない。チーム内の競争に勝って、来年もローテーションに入って投げたい」とは受賞後の本人のコメントである。来年も頑張ってほしい。
そしてMVPは下馬評取り大谷翔平が獲得した。それも有効投票数254票のうち253票が1位とする隼完全での受賞であった。
今シーズンはなかなか初勝利をあげられなかった序盤であったが、初勝利をあげてからは順調に勝ち星をあげ、マメがつぶれて打者に専念すると安打を量産して勝利に貢献、日本ハムの優勝、日本一獲得に一役かった。
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その活躍が認められての受賞であったが本人のコメントは「日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と謙虚な言葉であった。
チームとしては1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となる。連覇に向けて来年はどんな活躍を魅せてくれるのか楽しみな選手である。

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# by motokunnk | 2016-11-29 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ディーノミーティング、JP初優勝、そしてF1

午後から雨の天気予報、午前中にDVDを借りにT-SITEの蔦屋に行くと、駐車場ではディーノが10台以上も並んで駐車している。
他にもフェラーリ308などが止まっており何かのイベントかと思われた。よく見ると、「DINO CLUB OF JAPAN」受付のテントがあり、クラブミーティングなのだと理解した。
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それにしてもディーノ206、246が一同に揃うと壮観な眺めである。2日続きでクラシックカーを観ることができ目の保養ができたようだ。
そして午後はTVで駅伝観戦、全日本実業団女子対抗駅伝が宮城県で開催された。デンソーの4連覇がかかる大会で下馬評では、第一生命G、ユニバーサルエンターテインメントなどとの優勝争いだろうと言われていた。
しかし1区でデンソーが失速してしまい優勝争いから脱落してしまった。ユニバーサルエンターテインメントも3区のエース区間で鷲見梓沙が失速してしまい、優勝争いはJP日本郵政Gと第一生命Gの争いとなった。
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第5区でリードを拡げたJP日本郵政Gが創部3年目で初優勝を飾った。惜しかったのはホクレンである。今年も9位となってしまい、3年連続しての9位である。しかも2秒差でシード権獲得がならなかったとはよくよく運のないチームだと思う。来年こそはシード権獲得目指して頑張ってほしい。
最近TV放送がなくなってしまいF1も日本では下火となってしまったようだが、チャンピオン争いはメルセデスの2人のドライバーで熾烈な戦いとなったようだ。昨日、F1最終戦アブダビGPが開催されハミルトンが優勝、2位にロズベルグがはいり、ロズベルグが念願であったチャンピオンを獲得した。
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ただ、最後の数周はハミルトンがスロー走行して、ロズベルグと3位、4位の差がなくなってしまいかなりきわどい2位入賞だったようだ。ハミルトンにしてみれば連続チャンピオンがかかっていただけにその可能性を最後まで追求したかったのであろう。
ロズベルグが初めてのF1チャンピオンとなり今年のF1は閉幕したが、マクラーレン・ホンダは今年も表彰台にあがることはできなかった。来シーズンこそ表彰台確保、そして優勝を目指してほしい。

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# by motokunnk | 2016-11-28 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)