日比谷公園の雲形池と鶴の噴水

日比谷公園のシリーズも今回で3施設(回目)である。今回は鶴の噴水をとりあげる。こちらも説明板が設置されており、その説明によれば、明治38年ごろに現在の東京芸術大学・津田信夫、岡崎雪明に依頼製作し出来上がったものとのことである。
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今日は65回目の終戦記念日(何故、敗戦といわないのか子供の頃から不思議に感じていた、どなたかそのわけを知っているなら教えて欲しい)だが、第二次大戦中の金属回収のため、台座の銅が石に変更されてしまった。東京では記念式典が開催されている。その一方で道を隔てた靖国神社には閣僚の参拝はないという。政教分離なのかどうかはわからないが、総理はニュースでは軽井沢静養から武道館まで来たそうである。ちょっと足を伸ばせばよいのだから、神社参拝をしてもいいのではないかと思う。ただこれは一個人の考えで、マスコミ等は面白く、書き立てるのであろう。
さて噴水の話に戻るが、鶴の噴水は都市公園の中では3番目に古い噴水ということである。一番目は長崎諏訪神社、二番目は大阪箕面公園であるそうだ。
大阪府といえば、自治体運営の施設見直しで有名だが、この公園も指定管理者が交代していた。最近は話題となることが少ないが、昨年、一昨年は随分話題となったものである。その後の検証はいったいどうなったのか、マスコミで特集して欲しい。
旧管理者のページ → http://www.osaka-park.or.jp/hokubu/mino/main.html
大阪箕面公園 → http://www.mino-park.jp/
長崎諏訪神社 → http://www.osuwasan.jp/index.html
話題はあらぬ方向にいってしまったが、機会があれば、日本最古の公園内の噴水、2番目の噴水を訪ねてみたい。ただいずれの公園のホームページにもそれらしきことは書かれていないので果たして本当に噴水があるのかどうか、そちらも心配である。
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by motokunnk | 2010-08-15 14:14 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)
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