富沢祥也にベストプライベーター賞

MotoGPでの衝撃的な事故から2週間が過ぎて再び週末は第13戦アラゴンGPが開催される。その間、数日前には冨沢の地元の千葉県旭市で葬儀が行われ、高橋、小山野GPライダーが参列したという。
そして今週末のアラゴンGPでうれしい話題が飛び込んできた。開催前日のプレカンファレンスでトニ・エリアスが提案した富沢祥也にミシェル・メトロ・トロフィ(ベストプライベーター賞)をという提案が認められた。また同時に冨沢がつけていた48番というゼッケンの欠番も決まり、この13戦では各Moto2ライダーが48番ゼッケンのステッカーをマシンに貼り付けてフリー走行を走ったそうである。
彼のMoto2クラスでの人気と人柄を象徴しているような気がする。レース中の事故はある意味でしょうがないものである。ただ、死に至る事故をなくすことがモータースポーツ全体で取り組んでいるはずであり、このような悲劇をくりかえさないことが冨沢への供養ではないかと思う。
第13戦アラゴンGP、日本人ライダーの奮起に期待しよう。

詳細記事は → http://www.motogp.com/ja/news/2010/Tomizawa+tributes+announced
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by motokunnk | 2010-09-18 08:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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