クラシック最終章、菊花賞を制するのは

明日はクラシック3冠最後の菊花賞が京都の淀3000mで開催される。ここ2~3年は春の3冠レースを盛り上げた馬ではない俗にいう夏の上がり馬が主役となっているが、今年はどうなるのであろうか。
ダービー馬のエイシンフラッシュが回避したことで、人気はローズキングダムの1頭に集中しているようであるが、この一族はクラシック路線での勝星がない一族で、キングダムにもひ弱さがあるように思える。
そこで、春はイマイチであったレーヴドリアンを本命にする。先週、妹にあたるレーヴディソールが2戦目で重賞勝利しており、兄としても勝ちたいと思っているのではないか。また騎乗する福永祐一にも4週連続の重賞勝利がかかっている(ただ今週行われた門別での交流重賞で勝利しているので、変則4週連続での重賞勝利は達成してしまっている)ので頑張ってくれるであろう。関西のリーディングジョッキーでもあるし、今最も調子のよい騎手のように思える。
さて対抗は若葉賞、皐月賞で好走したヒルノダムールをあげる。札幌記念では4着であったが、ひとたたきしての変わり身に期待したい。騎手が藤田というところもよい。3番手はアロマカフェ、柴田騎手、落馬で土曜日のメインレースは乗り替わりとなってしまったが、どの程度悪いのか心配である。乗り代わりの場合は、▲は別の馬にするかもしれない。
他には、ローズキングダム、トウカイメロディ、サンディエゴシチーをおさえることとしてみた。明日、淀の天気は曇りと予報されている。重馬場ではない良馬場でのレースを期待する。

71回菊花賞の予想

◎ レーヴドリアン
○ ヒルノダムール
▲ アロマカフェ
△ ローズキングダム、トウカイメロディ、サンディエゴシチー
[PR]
by motokunnk | 2010-10-23 17:13 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/12124382
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 御気楽猫生活2 at 2010-10-23 18:40
タイトル : 菊花賞をダウジングで予想?
 今回のダウジングでの競馬予想は 菊花賞を予想してみたいと思います。  TBはご自由にお願いします。 ... more
Tracked from ボルジャノン厩舎 at 2010-10-23 19:32
タイトル : 予想 523
菊花賞 レースタイトルの草冠(騎手)と花の匕(馬名)のをあわせもつヒルノダムールが本命っす ◎ヒルノダムール ○ローズキングダム ▲ビッグウィーク ①ヒルノダムールの単・複 3連単①⑩−①⑩−⑥ と誕生日予想の④⑱のワイド タカモト式....... more
Tracked from 『万券スナイパー』コナン.. at 2010-10-23 20:20
タイトル : 菊花賞(G1)予想【最終予想】だよ~
10/24(日)京都11R 菊花賞(G1) レース構成からはビッグウィークやローズキングダムに向きそうですね~紛れを探すとビッグウィークやゲシュタルトが浮かびます。やや堅めのレースの予感がします。このレースはエイシンフラッシュが出なくなって、相手探しの難しいレースに変わって... more
Tracked from ノースさんの競馬日記 at 2010-10-23 20:54
タイトル : 予想・菊花賞
<菊花賞> ◎03クオークスター ○10ローズキングダム ▲15トウカイメロディ △06ビッグウィーク 馬連 3−6−10−15 BOX馬券 コメント: 数あるG1戦の中でも春の天皇賞と菊花賞は長距離適性が問われる 数少ないレースです...... more
Tracked from ア ナ コ ー 【穴】馬.. at 2010-10-24 01:48
タイトル : 【 菊花賞 2010 予想 ~ ◎トウカイメロディな理由 】
重賞独占情報を無料入手!無料登録で20P進呈! トラコミュ 第71回 菊花賞(GI) 第13回 富士ステークス(GIII) 天皇賞・秋(GI) ~過去記事~ 【 菊花賞 2010 1週前展望&登録馬 】 【 菊花賞 2010 展望1 ~ 荒れるクラシックで... more
Tracked from ニュータイプ的競馬 at 2010-10-24 13:06
タイトル : 菊花賞 最終予想
富士S…orz どっちから行こうか迷ってはいたんですよね。。競馬にタラレバはあっても勝負事にタラレバは禁物。でも言いたい。1週前の時点では賞金不足だったリルダヴァル。除外になってくれてれば。もしかしたら…。なんて訳わからないことまで考えちゃう。買える可能性が...... more
<< 百軒店にある稲荷神社 白根記念渋谷区郷土博物館・文学... >>