1番人気に応えて、レーヴディソール快勝

圧倒的な1番人気に応えて、レーヴディソールが見事な差し切り勝ちを演じた阪神JFであった。スタートも前2戦と比べるとそれほどの出遅れはなく、中位後方にすんなり位置することができたレーヴディソールは最後の直線では弾けるような足を使って先行する各馬を追い越して悠々とトップにたちゴールした。終わってみれば、快勝のレース、来春の桜花賞、オークスが楽しみとなるレースであった。
2番人気のダンスファンタジアであるが、向こう正面からかかり気味に上位に進出し、最後の直線を迎える前に足を使いすぎてしまったようである。馬(気性面)が若かったようである。反対に2着に食い込んだホエールキャプチャは池添がうまく騎乗し、あわよくばという見せ場がつくったといえる。それは3着にはいったライステラスも同様だと思う。これで、2歳牝馬は来春までの休息となる。来春にはどんな新しい馬が出現し、レーヴディソールのライバル出現となるかが楽しみである。
阪神JFの結果
1◎11 レーヴディソール    牝2 54.0  福永祐一     1:35.7  
2△ 4 ホエールキャプチャ 牝2 54.0 池添謙一 1:35.8 1/2
3△18 ライステラス 牝2 54.0 M.デムーロ 1:36.0 1
4△ 1 アヴェンチュラ 牝2 54.0 和田竜二 1:36.1 3/4
5 12 ツルマルワンピース 牝2 54.0 安藤勝己 1:36.1 クビ

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by motokunnk | 2010-12-12 16:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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