NFLのカンファレンス決勝進出の4チーム決定

昨日のAFCスティーラーズ、NFCパッカーズに続き今日の2試合でAFC、NFCともに対戦相手が決定した。
TV観戦していないので、スコア表及び関連記事から読み取ってみることにする。
まずは早朝に行われたNFCシカゴ・ベアーズとシアトル・シーホークスの1戦から。先週番狂わせを演じたシーホークスであったが、2匹目のドジョウはさすがにいなかったようである。
シカゴのホーム(シアトルも雪は降るが)ということもあり、雪が降っていた第1Qに連続してTDを奪われてしまったようである。オフェンス陣も落球をするなど、攻撃がかみ合わなかったようで前半終了段階で21-0と大きくリードを許してしまった。地元シカゴ、大量リードということで後半ベアーズは無理せずに攻撃をしたと思われる。第3Q終了段階で28-3、これで勝負あり、第4Qにシーホークスが3TDを返したがとき既に遅しの感、セインツに続く番狂わせは起きなかった。
さて続いて行われたAFCニューイングランド・ペイトリオッツとニューヨーク・ジェッツの同地区対決は波乱満載であった。多分ジェッツファン以外の誰もがペイトリオッツの勝利を疑わなかったのではないか。現に今シーズンの試合は第2戦では負けてしまったが、第13戦では45-3と圧勝しており、それから1ヶ月後の対戦、今回も大丈夫という心の中でゆとりというか、安心感がペイトリオッツにはあったのではないかと思われる。
そのプレィが前半終了間際の第4ダウンショート(新聞によると)でのギャンブルではなかったかと思う3ヤードと自陣でギャンブルをするには危険な距離、これが後半残り時間間際であれば当然の選択であろうが、このときのスコアは3-7で4点負けているとはいえ常識ではパント選択であったと思う。その結果としてギャンブルは失敗し、残り時間でジェッツにTDをきめられ前半を3-14で折り返すことになってしまった。
第3QにTDを奪い2ポイントコンバージョンも成功し3点差に詰め寄ったところがペイトリオッツの見せ場であったと思う。直後のオンサイドキック(これも時間を考えれば?)をジェッツに奪われて、いいフィールドポジションからの攻撃を許してしまう。結果として致命的なTDを奪われこちらも勝負あり。ジェッツはAFCに優勝候補といわれたコルツ、ペイトリオッツを連続で打ち破りスティーラーズとスーパーボール進出をかけて戦うこととなった。
蛇足ではあるが、個人的にはトムリンソンを応援している。昨年までは名門と言われたチャージャーズで数々の記録を達成し今期からジェッツでのプレィとなった。1時期のランのすごさは落ちたようだが、RBは走れるだけではなく、今シーズンはショートパスのレシーブも多いようで自身初となるスーパーボール進出へ誰よりも張り切っているのではないか。来週は果たしてどのような結果となるのか楽しみである。
[PR]
by motokunnk | 2011-01-17 18:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/12711687
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 常盤松地区にも白松があった! NFLのディビジョナルプレィオ... >>