展望デッキの落書き・代々木公園散策その10

今日は2月1日、首都圏では私立中学入試の日である。そのせいというわけではないだろうが、今朝いつものように通勤経路となっている金王八幡宮の前を通ると、着飾った親子連れが階段を走って登っていく光景に出くわした。多分これから受験に向かうであろう親子が最後の神頼みではないにしろお願いごとをしにお参りにいったのだと思う。
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さてそんな日であるが、変わったものを見つけたので紹介する。といってこんなものに興味を示したのは私だけかもしれない。変わったものというのは代々木公園にある展望デッキである。NHKの方から歩いていくと、階段があり、代々木公園に行くことができる。その階段は下を道路が通っており、その先にデッキが設けられ、代々木公園を一望できるスポットとなっており、代々木公園の見所でも紹介されている。
私が興味をもったのはその柱に書かれた落書き(失礼!)である。左右に赤と青をベースに書かれており、よく見ると龍をイメージしている。龍といえば来年の干支であり、きっと来年までこの芸術作品(私は絵の才能がないのでこの手の絵を見ると芸術だと思ってしまう)が残っていれば話題となること間違いなしだとおもうのだが。
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見所にはこのように書かれている「森林公園という自然的性格の中に、人工的なペデストリアンデッキ(高架式遊歩道:長さ145m、幅6m、高さ6m)を通って利用者が公園に入る形式で、眺望に最適の場所である。日本初の試みでその後各地に建設されている。」
日本で最初のデッキであるということ、そしてその足元に龍が書かれている、何とも妙な取り合わせかもしれない!
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by motokunnk | 2011-02-01 19:41 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)
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