相撲に八百長が存在した?

今日夕方のニュースはこれ一色である。新聞も夕刊トップでこの報道をしている。記事を読むと、野球賭博で押収した携帯電話のメールに八百長と思われる内容のメールが残されていたとか、何ともお粗末な話である。
八百長ではないが、インターネットに代表されるメールが普及するといろいろなことが便利になる反面、いろいろなことが暴露されてしまう。今から十年近く前になるが、某企業のWebマスターと話をしたことがある。その中で、企業内で絶対に業務でメールのやりとりなどしないセクションの男女がやたらとメールのやり取りをしていたそうである。不審に思った彼は悪いと知りながらメールの中身をのぞいたところ男女は不倫関係であったとか、そのことを男女双方に知らせた結果、メールは使わなくなったそうである。その後の関係がどうなったかは知らないとのこと。メールは使い方を間違えなければ非常に便利なものであるが、使い方を間違えるとたいへんなものとなってしまう。便利なものほど落とし穴がたくさんあるということである。
相撲の世界では昔から八百長問題がいろいろなメディアや元力士の告白によって取り上げられては日本相撲協会に否定され続けていた過去もある。今回はひょんなことから八百長という事実がでてきてしまった以上、公益法人の認可取消申請を自らだして、株式会社となって出直すしか道はないのではないだろうか。
トカゲの尻尾きりのように事件が発覚した力士のみを処分すると、その力士から別の力士の名前がでる可能性もあるので、一蓮托生という言葉もあるように全員が相撲廃業などの自主的な処分を課す必要があると思う。そのような処分をすることで一般市民も相撲を再認識するのではないか。このままでは相撲に未来はないといえる。
こんなページもあるので参加してみては → 日刊スポーツ緊急アンケート
[PR]
by motokunnk | 2011-02-02 19:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/12804339
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 節分には豆まきか恵方巻きか 展望デッキの落書き・代々木公園... >>