NFLスーパーボウルは白熱した熱戦だったようです

いつものように会社なので、スコアブックでの分析となる。試合はパッカーズのキックオフで静かにスタートしたようである。
スティーラーズの攻撃はファーストダウンを重ねたようだが、最後はパントとなり、攻撃権はパッカーズに。
ここからパッカーズの攻撃が始まり、こちらはダウンを重ね、最後はQBロジャースからWRネルソンへのパスが決まり、パッカーズが先制点をあげ、試合の主導権を握った。7-0とリードされたスティーラーズであったが、直後の攻撃でQBロスリスバーガーがWRウォレスを狙ったロングパスをパッカーズのFSコリンズがインターセプトし、そのままエンドザーンに駆け込みTDを奪われ、第1Q終了時に14点のリードを奪われてしまった。その後スティーラーズも攻勢をかけ、第4Q開始時点では4点差まで詰め寄るが、そこで痛恨のファンブル、パッカーズにいいフィールドポジションを与えてしまい、TDを奪われ点差を広げられてしまった。最後まで白熱した試合であったようだが、ミスの差が勝敗の分岐点であったような気がする。
獲得ヤード、獲得ファーストダウン数、攻撃時間とどれをとってもスティーラーズがパッカーズを上回っており、インターセプトとファンブルというミスが致命傷となったようだ。
パッカーズは14年ぶり4回目のスーパーボール制覇で、第6シードからの優勝は2006年のスティーラーズ以来とのこと、前回はスティーラーズが成し遂げたことを今回はスティーラーズ相手にパッカーズがやってしまった、因縁のようなものを感じるし、今回のプレィオフ全般を見て決して下馬評の高いチームが勝利するとは限らないことを実感した。だからボールゲームは面白いのである。さて、これからゆっくり録画しておいたTV放送を見ることにしよう。
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by motokunnk | 2011-02-07 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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