トランセンド逃げ切り、G1を連勝

見せ場は作ったフリオーソであったが、芝でのスタートダッシュがつかなかったことが影響して道中の位置取りがかなり後方となってしまった。
デムーロにしてみれば直線での追い込みにかけたのであろう。最後はいい足を使ってバーディバーディをとらえたところがゴール版であった。終始自分のスタイルで競馬をしたトランセンドが暮れのJCダートに引き続きGⅠを連勝、これでドバイ遠征が楽しみである。
対抗、3番手に指名したシルクメビウス、セイクリムズンは見せ場なく、掲示板外の着順となってしまった。5着以内には外国人ジョッキーが3名、それぞれ人気の高い馬に騎乗してはいるが、日本人ジョッキーの奮起を促したい結果といえるかもしれない。
フェブラリーSの結果
1△12 トランセンド 牡5 藤田伸二 1:36.4  
2◎13 フリオーソ 牡7 M.デムーロ 1 1/2
3△ 5 バーディバーディ 牡4 池添謙一 クビ
4△ 7 ダノンカモン 牡5 U.リスポリ 1 1/4
5 16 マチカネニホンバレ 牡6 A.クラストゥス クビ

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by motokunnk | 2011-02-20 16:30 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from しっとう?岩田亜矢那 at 2011-02-20 22:06
タイトル : 【きっどさんのG1反省会】第28回フェブラリーステークス..
JCダートに続いてフェブラリーSの連覇と 現時点での「暫定砂の王者」に就いた。 しかし、昨日JBCが 「乱立される暫定王者は認めない」 とのコメントを出したばかり。 ここは絶対正規王者エスポワールシチーとの 「統一砂の王者決定戦」 の早期実現が望まれる。 で...... more
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