アラブ、中東諸国の反政府デモの影響か

エジプトで発生したムバラク政権打倒の反政府デモがアフリカ、中東諸国に拡大している。そして今朝のニュースではバーレーンで開催予定であった今季のF1開幕戦が中止と決まってしまった。
エジプトでのデモ発生時からバーレーンGP開催を危ぶむ声は出ていたが真実となってしまい、F1ファンの一人としては残念な結果である。開幕は3月下旬のオーストラリアGPまで待たなくてはいけなくなってしまった。
さて、今回の反政府デモであるが、ニュース解説によると、一党が支配してきた国で反政府デモが起こっているという。言い方をかえると、国民が参加し代議士を選ぶことを禁じている、または禁じてはいないがいつも顔ぶれが一緒(一党独裁であるからしようがないが)の国で起きている。そしてそれにあてはまるのが隣国の中国である。
ネットが進歩し、ネットによって自ら置かれている立場を正当に理解した若者が中心となって反政府デモが拡大している現状をみると、ネット社会が世界を変えていく可能性を秘めているのだなあと実感した。
F1が開催中止となって一喜一憂するだけではいけない、もっと世界を知らなければと思う毎日である。
F1中止の記事 → F1、開幕戦バーレーンGPが中止 反政府デモ激化で
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by motokunnk | 2011-02-22 19:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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