海外フォーミュラで活躍する2人の日本人ドライバー

2011年のシーズンが始まり、F1とインディーカーともに第2戦が行われた。第1戦では小林可夢偉は8位入賞がザウバーマシンの車両違反で失格、一方の佐藤琢磨は自身ベストとなる5位入賞と対象的なレース結果であった。第2戦はどうだったかというとこれまた対照的な結果となっている。今回は明暗逆転し、小林可夢偉が7位入賞、佐藤琢磨は16位フィニッシュであった。
いずれもポイントは獲得したが、佐藤琢磨にしてみれば、予選ポジションより悪いフィニッシュであり、7位までポジションアップしていたことを思うと、残念な結果だったと思う。一方の小林可夢偉はレース後の談話にもあるように、レースを楽しんでの7位フィニッシュ! 昨年のことを思うと雲泥の差(予選でQ3進出も見事である)、加速度的に進歩しているように見える。来年はトップチームからのオファーがあるかもしれないという予感すら感じさせる走りである。
さて、F1はベッテルが開幕2連勝、2年連続チャンピオンに絶好のスタートをきった。このままチャンピオン街道まっしぐらか、ライバルたちが待ったをかけるか、来週の中国GPが楽しみである。
一方のインディカーは第1戦がフランキッティ、第2戦がパワーとターゲット・チップ・ガナッシ、ベライゾン・ペンスキーチームが勝利しており、両チームの争いが今後も激しくなりそうである。小林可夢偉、佐藤琢磨両選手にもジャンルは違うがベストをだして表彰台を目指して欲しい。
F1 → 小林可夢偉、日の丸ヘルメットで参戦
F1 → マレーシアGP決勝 ヴェッテルが2戦連続のポールトゥウィン!

インディカー → 佐藤琢磨、16位フィニッシュ
インディカー → パワー、一度もリードを許さずインディ第2戦を制す
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by motokunnk | 2011-04-11 19:39 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)
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