ヒルノダムールが最強4歳世代のトップへ!

出入の激しい天皇賞であった。明確な先行馬がいないレースとはとかくこういうものになるようである。1周目の直線でローズキングダムは口を割っていかにも走りにくそうなしぐさをしており、またペルーサも自分のペースでレースができなかったようである。
トゥザグローリーにいたっては、初騎乗の四位が御すことが難しかったのか何とハナにたってレースを引っ張ってしまった。このことが最後の直線で失速することになったと思う。そこへいくと勝ったヒルノダムールと藤田伸二はデビュー以来のコンビであり、やはり馬の気持ちを理解している騎手は馬を気持ちよく走らせることができるようである。その結果として決して3200mがベストではないと思われるヒルノダムールを見事に初G1制覇に導いたのだと思う。
予想は外れてしまったが何故か心に残る天皇賞であった。今後はヒルノダムールもいれ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ペルーサ、エイシンフラッシュそしてトゥザグローリーが古馬中距離のレースの主役となりそうな気がしたレースでもあった。

天皇賞の結果 → NET KEIBA RESULT
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by motokunnk | 2011-05-01 16:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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