大雨のオークスは伏兵のエリンコートが制す

2強対決で注目された今年のオークスであったが、結果を見ると伏兵2頭にしてやられた感じである。スタートでホエールキャプチャが出遅れとしまい、いつものポジションまで復活するのに足を使ってしまったのが、最後に響いてしまったのかもしれないし、マルセリーナも後方から4番手と位置取りが最後の直線で大外に出さなければいけない原因とさってしまった。
それもレース直前に突然大雨となった天候が原因となっているのかもしれない。重馬場は得意だが、雨のレースは不得意という馬は多いそうで、ホエールキャプチャ、マルセリーナともに得手とはいえず、どちらかといえば不得手の部類だったのかもしれない。そしてエリンコートが優勝したが、△印はつけていたが、ビックリである。連に絡むかもしれないとは思っていたが、まさかトップで駆け抜けるとは思ってもみなかった。2着にねばりこんだピュアブリーゼも逃げ先方がはまって最後の直線が後100m短ければオークス馬となっていたかもしれない。柴田騎手の好騎乗であったと思う。エリンコートは父がヂュランダルという短距離の名馬であり、クラシックには縁がなかったが、子どもには速さ+αを伝じたのであろう。後藤騎手、笹田調教師もオークスと言わず、3歳クラシック初制覇(笹田調教師はG1初制覇)である。
先週のレディアルパローザといい、笹田厩舎はいい馬を持っている。馬券といえば、Win5の当たり枚数が6枚となり、その配当が14,891,400円となったそうである。CMではないが、2億円も夢ではなさそうである。当てるのには神がかり的な運も必要であろうが。
来週は日本ダービーである。今週くやしい思いをした池添がオルフェーヴルで牡馬2冠にいどむがどんなレースをしてくれるであろうか。

オークスの結果 → net keiba H0mupage
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by motokunnk | 2011-05-22 16:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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