オルフェーヴルの強さが際立った日本ダービー

不良馬場が苦手ではないかと言われていた(私が思っていたのかもしれないが)オルフェーヴルが最後の直線で弾けだすという表現がぴったりのように1頭抜け出して見事に2冠を達成した。
同じ勝負服のユニバーサルバンクに注目してレースを見ていたのだが、最後の直線で弾けるような足は残っておらずに馬群の中に消えてしまった。反対にオルフェーヴルはどこをどうやってきたのかわからないぐらいに馬群をぬって皐月賞と同じように最後は独走に近い走りであった。
ウインバリアシオンもうまく立ち回り2着に入ったのが精一杯だったようである。父親のハーツクライの雪辱はならなかった。
ドリームジャーニーの全弟にあたるオルフェーヴル、兄、父が遅咲きであったが、この子は3歳クラシック路線から大活躍! 母の父がメジロマックイーンということから3冠馬となる可能性は大いにあるように思う。菊花賞が楽しみとなってきた日本ダービーであった。
反対に良血馬といわれていたリベルタスであるが、競争を中止したようである。馬自体に異常はないようにTVでは見受けられたが、皐月賞の大敗(ゴール前では歩いているようだった)に続きどうしたことであろうか。やはり体調面で問題があるのかもしれない。しっかり休んで立て直して欲しい。

日本ダービーの結果 → netkeiba Homepage
[PR]
by motokunnk | 2011-05-29 16:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/13673813
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 海外フォーミュラ活躍する2人の... 散歩を楽しく/神社と狛犬その1... >>