魁皇引退に思うこと

大関・魁皇が引退した。魁皇本人と私との接点はないが、奥さんとは若干の接点がある。実は10数年前に六本木のとあるスナックで客と従業員の関係であった。
ご存知のように魁皇の奥さんは元女子プロレスラーの西脇充子であるが、紹介したもらったときはこの人が元女子プロレスラーだとは知らなかった。そのスナックのマスターという人(女性なのでマスターというには失礼かもしれない)はシューティングの世界では一声を風靡した人だそうで、あるとき話をした際に、まだ現役のころへんなおっさんに稽古をつけてもらったそうだ。名前を聞くとカールゴッチだったそうである。カールゴッチといえば、プロレスの神様のような存在である。そのゴッチをへんなおじさんと表現したことにこの人のすごさを感じる。
話が横道にそれてしまったが、ミッチー(スナックでの愛称)とはそのスナックに行くと、よくたわいもない話しをしたものである。ある日、新聞で魁皇結婚の記事がでており、その写真にはミッチーが写っているのでビックリしたしだいである。魁皇とは5歳上であるが、相撲の世界ではよき妻として魁皇を支えていたようである。それだから魁皇も40歳近くまで現役を続けることができ、数々の大記録を達成できたのだと思う。これからは親方夫人としていずれは部屋を支えていくと思うので、頑張って魁皇二世を育てて欲しいものである。
魁皇のことを書こうと思っていたが、話が横道にそれっぱなしで終わってしまった。魁皇についてはウィキペディアを読んで欲しい。

魁皇とは → ウィキペディアより
西脇充子のyouTube → Madusa and Mitsuko Nishiwaki celebrate winning AJW Tag League '89
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by motokunnk | 2011-07-20 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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