スポーツ選手と循環器系疾患・松田直樹が心筋梗塞!

サッカー元日本代表の松田直樹が心筋梗塞で重体となっている。横浜Fマリノスを戦力外となり、JFLのチームで復活するため練習をしている最中の出来事だったそうだ。
松田直樹といえば、2002年日韓W杯の日本代表DFで当時はレギュラーであったと記憶している。人に強く、トルシェ好みの選手という印象が残っている。その後横浜FマリノスのDFとして活躍したいたが、最近は名前を見かけなくなっていた。横浜から戦力外通告されていたとは知らなかった。そしてJFLの松本山雅に所属していることすら知らなかった。
そして朝の練習中に急性心筋梗塞で意識不明の重体である。新聞では「厳しい状態」といわれているが、死のふちから復活している人も多数いるので是非復活して欲しいものである。
同じプロ選手としては数年前に巨人の木村拓也コーチがこれまた試合前の練習のときにクモ膜下出血のため命を落としていることが思い出される。あの時は私も病み上がりであったので助かって欲しいと願ったのであるが、病魔には勝てなかった。
松田直樹には是非復活してもらいたい、心より祈っている。どうもスポーツ選手の場合、循環器系の病気になるケースが多いようであるが、何かの因果関係でもあるのだろうか。

NHKニュース → 元代表 松田選手“厳しい状態”
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by motokunnk | 2011-08-03 19:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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