全国高校野球と仙台七夕祭

昨日から夏の風物詩となっている全国高校野球選手権大会が甲子園球場で開幕した。初戦から白熱した試合内容であり、特に第3試合では被災した福島県から聖光学院が出場した。
お盆シーズンになると電力消費量がピーク(家庭でエアコン利用が急増する?)になることでここ数年注目を集めていたが、皮肉にも別の意味で注目されることとなった。
優勝候補の一角として期待されている(ということを知らなかった)聖光学院は序盤リードされるが、逆転して最終回へ、そして歳内が三振をとって試合終了という瞬間に三振をとったボールがワンバウンドでワイルドピッチとなり打者が振り逃げで同点とされてしまう。
その後、延長10回にその歳内がチャンスに自らのバットでサヨナラヒットを打ち、チームを勝利に導いた。聖光学院自体は被災を免れたそうであるが、選手の親族が被災したということもあり、チームとしては万全の状態ではなかったようである。その中での勝利、2回戦も頑張って被災地に元気を与えて欲しいものである。
d0183174_8225543.jpgそして、夏の風物詩として定着しているのが仙台の七夕祭りである。東日本大震災の被災地ということもあり、開催を自粛するとの噂もあったが、今年も昨日から開催されたようである。実際に生で祭りを見た経験はない私であるが、祭りを見た友人の話では「一度は見たほうがいいよ」とのこと、定年後の楽しみとして残しておこうかと思っている。
ただ、余震発生の可能性もあり、震度5強の揺れを観測した場合には祭りは中止されるとのこと、期間内を問わず余震がおきないことを祈るのみである。

高校野球サイト → 第3試合の結果
仙台七夕祭り → 公式ホームページ
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by motokunnk | 2011-08-07 08:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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