海外フォーミュラ活躍する2人の日本人ドライバー番外編

今日は66回目の終戦記念日である。たまたまなのか新聞休刊日にあたっているのでネットニュースを見ているのだが、いつものように戦没者慰霊式の記事が紙面(ネットなので不適切かもしれない)をにぎわしている。
常々疑問に思っているのであるが、何故終戦記念日なのであろうか、日本は戦争に負けたわけであるから敗戦記念日のほうが適切ではにかと思う。日清戦争や日露戦争の場合は、終戦記念日ではなく戦勝記念日であったはず、負けを認めて素直に反省する姿勢が大事のような気もするが。
私事で恐縮だが今日はカミさんの誕生日である。といっても50数回目であり、本人にとってみれば特別な日というよりはいつもの月曜日といった感じのようである。
前置きはこのぐらいにして、今日は佐藤琢磨のレースについてである。未明にニューハンプシャーでインディカーシリーズ12戦が行われた。予選8番手からスタートした佐藤琢磨は途中2番手まで進出し、自己最高のポジションでのフィニッシュが期待されたが、フランキッティと接触してしまう。傷めたタイヤとフロント・ウィングを交換し、8番手へとポジションダウンしてしまうがそこから追い上げて7番手でフィニッシュした。
レースは最終盤に波乱があったようだが、これで琢磨は6回目のトップ10内フィニッシュとなり、ランキングも10位とポジションアップ!今年のインディジャパンは期待がもてそうである。
そして昨日は、MotoGPのレースも開催されていた。昨年9月に富沢祥也がレース中の事故で亡くなってしまいそれ以来どうもMotoGPを見る気がしなくなっていたが昨日本当に久しぶりにTV観戦したしだいである。レース自体デッドヒートありで見ごたえのあるものであった。できれば日本人ライダーがもっと活躍していればと思うのは私だけかもしれないが。また見てみようと思う気にはさせてくれた昨日のレースであった。

インディカーレース結果 → ニューハンプシャー決勝レース結果
            → 琢磨が好走するも、ハンター-レイが第12戦を勝利
MotoGPレース結果 → リザルトのページ
私の関連ブログ記事 → MotoGP関連のブログ記事
富沢祥也紹介サイト → 富沢祥也(ウィキペディア)
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by motokunnk | 2011-08-15 12:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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