W杯3次予選、岡崎のダイビングヘッドで男子は引き分け

今週は毎日サッカーの記事を書いているような気がする。そして今日は男子サッカーW杯3次予選の話題である。
試合は昨晩にアウェイでウズベキスタンと戦った。日本代表にとっては、前回のW杯最終予選でW杯行きを決めたある意味では縁起のよい競技場である。ただ、縁起のよさも前半早々に吹き飛んでしまった。
前半8分にジェパロフに先制ゴールを決められてしまった。守備的に行くと思った阿部の先発であったと思うが、その目論見が無残にも弾けとんでしまったわけである。トップ下の長谷部もそれほど機能したとはいえなかった前半であった。
後半に入り、清武をいれた段階で中盤も機能するようになり、岡崎のダイビングヘッドで同点に追いつくことができた。岡崎のダイビングヘッドといえば、前回の試合もダイビングヘッドで決勝点を決めており、この競技場と相性がよいのではと思ってしまった。
その後は押し気味に試合をコントロールするが勝ち越し点は奪えずに、ゲームは1-1のドロー、勝点1をゲットするにとどまった。ただアウェイということを考えると勝点1でもよしとしなければいけないのかもしれない。先は長い戦いであるので、勝点はどんどん積み上げていく必要がある。ホームで3点、アウェイでは1点、これがリーグ戦を戦う上での最低条件である。
次は10月11日にホームでのタジキスタン戦、実力がちょっと劣るチームだけに大量点での勝利を期待してしまうが果たしてどんな試合をしてくれるのであろうか。
さて明日はなでしこジャパンが北朝鮮と戦う。これに勝利すればロンドン五輪の切符が手に入るわけなのでしっかり戦い勝利して欲しい。また明日もブログはサッカー記事となりそうである。

昨日の試合記事 → Google Newsの記事一覧

私の関連するブログ → 男子も続け、サッカーW杯予選ラウンド
[PR]
by motokunnk | 2011-09-07 18:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/14511895
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 五輪切符決定、北朝鮮戦には惜し... 散歩を楽しく/突然の雨!そして雨宿り >>