中秋の名月となでしこジャパン

今日は中秋の名月、十五夜である。昨年は雨模様で月を見ることはできなかったが、今年は晴天でりっぱな満月が東の空で輝いている。
名月については跡で語るとして、昨日夜行われたなでしこジャパンの試合についての考察を一言、二言。
佐々木監督の言っていたように、中国戦は控え組が7人先発し、レギュラーは4人のみかなり様変わりした先発陣であった。ただし、タイ戦と違っていたのはDFの要である岩清水(タイ戦はW杯決勝での退場があり出場禁止であった)、MF宮間は先発しており、要所はレギュラーで固めていた。そうそうDF鮫島は今回の予選5試合全てに先発出場(そしてフル出場であった)している。
開始早々は押し気味に試合を進めるが、10分を過ぎる頃から中国がボール支配率で上回るようになり、次第に劣勢となっていく。そして宮間がイエローをもらってしまう。そうこうするうちにハーフタイムとなり、宮間→安藤へのメンバー交替があり、後半が開始された。やはり宮間が2枚目のイエローをもらうことを避けるための交替であったと思う。
そして12分、川澄のCKを岩清水がヘディングシュート、クロスバーにあたり、ちょうどMF田中の目の前にそのボールがおち、田中が落ち着いてゴールを決めて先制した。
その後は中国が一方的に攻めまくった(唯一のチャンスは岩清水からのロングフィードを途中交替の永里姉がボレーシュート(おしくもクロスバー直撃であった)したシーンぐらいでその他は中国に攻め込まれる時間が大半であった。中国もシュートの精度がよければ引き分けには持ち込めたのではないかと思える試合えあり、まだまだレギュラーとの差は大きいことを実感した試合であった。
ただ完全アウェイの試合で1-0と相手をまがりなりにも完封したわけであるから、選手は反省することは重要であるが自信を持ってもいいのではと素人考えでは思ってしまう。
これからなでしこジャパンはリーグ戦で敵味方となり切磋琢磨する期間となる。ロンドン五輪まで後10ヶ月!一段とは言わずにレベルアップしたなでしこジャパンの姿を期待したいものである。

試合結果 → Google News記事一覧

さて今夜は中秋の名月である。仲秋の名月ともいうそうであるが、仲秋とは季節でいう秋の真ん中を意味するそうで、8月15日の1日を意味する言葉のようである。従って名月を解説しているサイトでは中秋の名月という表現を利用しているところが多い。
さて十五夜の説明はサイトを見てもらえればわかるので割愛する。ゆっくりとススキをみながら、団子を食べ月を鑑賞することにする。

中秋の名月 → こよみのページ
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by motokunnk | 2011-09-12 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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