イチロー、途切れた記録

昨日でMLBレギュラーシーズンが終了した。マリナーズのイチローは11年連続の200本安打達成はならずに184本に終わってしまった。
また、オリックス入団3年目から続いていたシーズン打率3割の記録も同時に途切れてしまった。イチローの談話によればこれでスッキリしたとのことであるが、本人独特の言い回しで内心はどう思っているのであろうか。
まあ、記録記録と周りがはやし立てすぎたのもあるが、イチローといえども年に1歳ずつ年老いていくわけであるから200本安打を毎年続けていくことはいずれはできなくなると感じていたであろうし、たまたまそれが今年となってしまったのかもしれない。
来年のことを言うと鬼が笑うとのことであるが、マスコミなどイチローにそれほど注目しなくなるであろうから来年とてつもない記録をイチローが達成するかもしれない予感がするのは私だけであろうか。何故かこのままイチローが終わってしまわないような気がするのである。並みの選手でいえば、年間184本のヒットを打つことで素晴らしいと評価されるのだが、、、。

イチローについて → いつものウィキペディアより
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by motokunnk | 2011-09-30 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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