日本GPと十三夜と世界自然・野生生物映像祭in東京

今朝一昨日このブログで紹介した世界自然・野生生物映像祭in東京を見に東京ウィメンズプラザに出かけてきた。午前9時半から一番目の映像が上映されるとあり、それに間に合うように出かけ、9時半前には目的地であるウィメンズプラザ地下1階にたどり着いた。
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道すがら、このイベントを紹介するボランティアであろう数名のお揃いのTシャツを着たグループに会う。なかなか力が入っているなあと感じた。映像がはじまる前にNPO法人の人からこの映像会についての説明があり、子供たちに今の地球環境を残していくことがその目的のひとつであるというような主旨のことを話していた。来館者はそれほど多くはなかったが、60歳代の人に混じって若い家族連れも見受けられた。
見た映像は「植物の知られざる世界」というもので植物の生態について詳細に研究した映像であった。なかなかタメになる映像であり、子供たちの生物の授業にも応用できるのではないかと思った。
さて家に帰り、TVで鈴鹿開催のF1日本GPを観戦した。レース自体は番狂わせというほどのことではなかったが、2度目のピットストップでベッテルを逆転したバトンがそのままトップを譲らずに優勝、ベッテルはアロンソにも抜かれてしまったがそれでも表彰台確保の3位入賞。うれしい2年連続のF1ワールドチャンピオン決定である。
7番手からスタートした小林可夢偉であるが、スタートを珍しく失敗してしまったのがすべてで、途中追い抜きなどで光るところは魅せたが残念ながら13位に終わってしまった。シーズン中盤からの悪い流れを鈴鹿でも断ち切ることはできなかったが、予選で魅せた走りには光るものがあったと思う。
そして、今夜は十三夜である。十五夜はよく知られているが、十三夜という月見もある。我家では私の子供のころから年に2回お月見をしている。十五夜を芋名月というのに対して十三夜は栗名月と言うらしい。栗のシーズンで栗名月という名称がついたというのが定説だが、十五夜が満月なのに対して十三夜は満月直前のちょっと欠けた状態なのでそこから栗を連想したという説もあるようだ。今日は外も晴れているので、先月の十五夜と今日の十三夜、いずれもよく見えそうである。

日本GP → AS-Webのページから
十三夜とは  → 名月とはのページから
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by motokunnk | 2011-10-09 18:43 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)
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