ダラーラ、2012マシンにウェルドンの名前

私のブログの閲覧者が火曜日以降に急増している。正確にいうと火曜日がピークでその後は減少しているがそれでも3桁の数字の閲覧者である。
日頃は2桁で安定していたブログ閲覧者であったが、何の原因で急に3桁となったのかわからなかった。よく検索ロボットで閲覧者のカウントが上がってしまうと言われることがあったので今回もそんなことではないかと考えていたが、翌日になり、ネームカード(右下にある名刺カードのこと)のログをみると、閲覧者の入れたキーワード一覧が多い順にでており、その全てがダン・ウェルドンとなっているではないか。ためしにGoogleで「ダン・ウェルドン」え検索してみると、上位から数番目の私の月曜日に書いたブログ記事がヒットするではないか。
このことが、ブログ閲覧者を急増させた原因とわかり安堵したというか、レースも事故で死者がでてしまったときだけ話題となってしまうことに何故か違和感を感じてしまった。
さてダン・ウェルドンに関してその続編である。前回のブログでも紹介したが、今シーズンはレギュラーシートを確保することができなかったウェルドンであるが、2012年からインディーカーのテストドライバーとなっていた。2012年からはレギュレーションが大幅に変更となりコストダウンとより安全性の高いマシンが求められている。そのテストをダン・ウェルドンが行っていたのである。
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そしてダラーラから新シャシーに今季最終戦ラスベガスで事故死したダン・ウェルドンへの敬意を示し、2012年シャシーに『DW001』という名称をつけたとの発表があった。DWとはダン・ウェルドンの頭文字であり、2012年シャーシーにその名を残すこととなったウェルドン、死して各方面から追悼の言葉が寄せられている。
あるサイトで書かれていた言葉「レーシングドライバーは死んだ年齢で評価されるのではなく、その功績でこそ評価されるべきである」とマクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンも33歳の若さでテスト中の事故で亡くなっているがその墓碑に書かれている言葉だそうである。
ウェルドンの墓碑にも同じ言葉が似合う、記憶に残る名レーシングドライバーであった。

写真などの転載元 → ダラーラ、新インディカーを『DW001』と命名
私の関連するブログ → ダンウェルドン、ラスベガスで事故死!
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by motokunnk | 2011-10-21 18:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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