江川と巨人の関係/巨人に内紛?

今日は2011年11月11日という1が6つ並んだ日であり、交通機関では記念乗車券の発売をしたところもあるようだ。大概の駅では完売されているようで、1が並ぶと縁起がよいと言われているようである。
さて、今日のニュースは野田首相のTPP参加発言えあろうと思っていると、なにやら暴露ではないが、巨人の内紛記事が紙面、TVのニュースを騒がしている。内容は今日の午後2時に文部科学省で巨人軍の清武英利球団代表が渡辺恒雄会長を猛烈に批判した会見を開いたことがとりあげられている。
内容自体は岡崎ヘッドコーチの留任を決定し、そのことは渡辺会長にも報告済みであったのに、「報告を受けておらん」と言われてあげく、ヘッドコーチは元巨人の江川卓氏に交渉中であるとのこと、当然岡崎コーチは降格となる。このことに噛み付いたしだいである。
プロ野球はもともとは巨人ファンであったが、ある事件をきっかけにアンチ巨人となり、段々プロ野球自体に興味がなくなってしまった。最近はよくパリーグの試合をTVで見るようになってほとんど巨人戦は見なくなってしまったが、このニュースには興味がある、巨人と江川である。
空白の1日と話題となったドラフト会議前日の電撃契約の主人公2人(正確には1球団と1人)である。さすがに、江川さんは当時と違って大人になっているので、気の利いたコメントをだしている。
「まだ正式に話は聞いていませんが、20年も現場を離れているにもかかわらず、巨人軍ヘッドコーチに名前が挙がるということは、大変名誉なことだと思います。ただし、このような状況では、入団の時に小林繁氏に大変ご迷惑をかけてしまったのと同様、岡崎郁氏をはじめ、多くの関係者にご迷惑をかけてしまうことになるので、お受けするのは難しいと思います」
江川の指導者としての才能は未知数であるが、評論家として選手を見る洞察力には定評があるとの評判である。ナベツネさんが先走って江川の名前を出したのかもしれないが、相変わらずのお騒がせ人物のようである。この先この巨人の内紛劇はどのように幕引きされるのかそちらに興味がある。

巨人・清武代表、渡邉恒雄会長を批判 → Google News
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by motokunnk | 2011-11-11 19:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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