F1もブラジルGP、これで2011年シーズン終了

昨年のブラジルGPはチャンピオン決定戦ということもあり、かなり注目度は高かったと思うが、今年は早々とベッテルがチャンピオン決定、コンストラクターもレッドブルということでタイトル争いという視点でみれば注目度は高いとはいえないブラジルGPであるが、F1はやはり存在自体が魅力あるものでそこが面白いところでもある。
さて今年のF1ブラジルGPはベッテルのマシンにトラブルが発生してチームメイトのウェーバーが今シーズン初優勝を飾った。昨年はチャンピオン争いをしていたウェーバーであるが、今年初優勝が最終戦までお預けとなってしまったのはやはりレッドブルがベッテルがNo.1でウェーバーはNo.2と公ではないが序列を決めているせいかもしれない。ただそんな中でのベッテルのマシンにトラブルがあったにせよ、ウェーバーの優勝、「おめでとう!」と言いたい。
日本の唯一のF1ドライバーである小林可夢偉は予選16番手からのスタートであった。予選順位が悪いのはそれなりに理由があるそうで、本人は気にはしていないそうだ。そして決勝レース、シーズン前半のようにザウバーチームの戦術が当たり見事にシングルフィニッシュ! シーズン最後の2戦でポイントゲットである。いい形でシーズン終了できたことは彼とチームにとってよかったと思う。来シーズンの話をすると鬼が笑いそうだが、今年よりもさらに上を目指して欲しい。
シーズンを振り返ってみると、今年はベッテル一色のシーズンだったような気がする。レッドブルは2011年シーズンのベストマシンであったにせよ、その強さと速さは傑出していたような気がする。昨年は、速さとモロさが同居していたようだが、チャンピオンとなってモロさが顔を出すことはなく、強さを伴った速さを見せ付けた1年だったような気がする。同郷の先輩、シューマッハの強かったフェラーリ時代を彷彿させたシーズンでもあったと思う。果たしてこの強さはいつまで続くのであろうか。来年はライバルたちに頑張って欲しいと思う。

ブラジルGP → AS_WEB
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by motokunnk | 2011-11-28 19:18 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(1)
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Commented by フェイス ブック at 2011-11-29 17:10 x
SNS最強サイトでここだってことを切々と語ってるサイトがあるんだけど。。なんかもう自演乙って感じ
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