Sportivaのサイトのこんなコラム

スポーツ関連サイト(特にコラムのような読ませる記事)をよく見ているが、最近なるほどなあと感心した記事があるので紹介しようと思う。
それはLove Sports Web Sportivaのサイトにあった「【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道」という内容の記事というかエッセイというかコラムというかいいたいことを言っている記事である。
この人のコラムはけっこう独自の視線があって面白く読んでいるが今回はなでしこジャパンの澤穂希について書かれていた。
まず冒頭から昨年末の紅白歌合戦のことが書かれていた。私は紅白は見ていなかったが、澤をはじめINAC神戸所属の選手が紅白の審査員で出演したようである。その際、INACのユニフォームを着ていたのに「なでしこジャパン」の澤選手と紹介されていたそうで、このことについて言及してある。
詳しくはサイトを見て欲しいがこの話題が山口百恵のプレィバックパート2にまで及んでいることにはビックリである。私と同世代なので、このことはしっかり印象に残っていたのだと思った(ちなみにポルシェを車と言い換えて歌ったことである)。そういえば同時期に庄野真代の歌にもタバコの名前ででていたが、この歌も紅白で歌ったはずだが、そのタバコの名前がどうなったのかは定かではない(知ってる人がいたら教えて欲しい)。
話がまたまた横道にそれてしまったが、澤穂希は女子サッカーをメジャーとしたいと願っている先駆者であり、男子サッカー選手でいえば三浦知良と同じとまとめている。女子サッカーの人気を高めるためには「今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。」と書いている。
確かに本人はどう思っているかわからないが、彼女の言動をみているとそう思えるようなことがある。先駆者とはそういうものなのかもしれない。

コラム記事 → 【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道
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by motokunnk | 2012-01-20 19:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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