スーパーボウルの組み合わせは2007年の再現!

今朝NFLの各カンファレンスの優勝決定戦が行われ、2月6日(日本時間)のスーパーボール出場チームが決定した。月曜日ということもあり、生放送で試合を見ていないので細かなことはわからないがどの試合も接戦でどちらのチームが勝つかわからない展開であったようだ。
まずAFCのカンファレンスチャンピオンシップから。レイブンズとペイトリオッツの対戦であった。今年のレギュラーシーズンでは対戦がなく、ポストシーズンとなっての今シーズン初の顔合わせである。試合はペイトリオッツがFGで先制し、その後にTDを加えて13-10で前半を終了した。そして後半に入るとレイブンズの反撃を受けて、16-20と逆転されてしまった。
しかしここからが今年のペイトリオッツの強さかもしれない。残り11分半に1ヤードのTDランを決めて23-20として残り時間を守りきった。ただレイブンズに惜しかったのはタイムアップ寸前のFG失敗だったようである。これが決まっていればOTとなりどちらに勝利の女神が微笑んだかはわからなかった、紙一重の勝利だったようである。
そしてNFCのカンファレンスチャンピオンシップはまさしく激闘だったようである。ジャイアンツと49ersは1歩も譲らず、点をとったら取り返すという展開でスコアが10点開くことはなかった。そして第4Q終了時点では17-17の同点! OTに突入した。OTにはいっても得点は奪えず、明暗をわけたのはジャクワン・ウィリアムスのファンブルリカバーだったようである。このリカバーで得たチャンスをFGに結び付けての勝利だったようだ。
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これで日本時間の2月6日に行われるスーパーボールは奇しくも2007年のスーパーボールと同一カードとなった。今シーズンの対戦はジャイアンツが24-20で勝利しているがその後のペイトリオッツは10連勝と巻け知らずである。ただ前回のスーパーボールでの対戦は17-14でこれまたジャイアンツが勝利している。この結果だけを見るとジャイアンツが有利とも思えるが、ペイトリオッツも前回敗戦の借りを返す決意で臨むであろうからスーパーボールも接戦となり勝利の女神がどちらに微笑むかは「神のみぞ知る」といったところかもしれない。

NFLのことは → nfljapan.com
対戦表も上記サイトからの転載である。
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by motokunnk | 2012-01-23 19:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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