ある児童館が閉館する

通勤途中、ちょうど北里研究所のバス停を発車したあとの右側の車窓からその児童館を見ることができる。いつも窓には今月のお知らせが目立つようにカラフルに貼られており、今月はこんな催し物が開催するのかと感心していた。
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それが今年の2月の催し物の中に、「ありがとう、さよならあさひじどうかん」という催しがあるではないか。港区のホームページで調べてみることにした。
ホームページには「今年度で閉館する朝日児童館の最後の大きなイベントです。楽しいステージとあそびの店やちょっとした食べ物屋もあります。」の説明がありやはり閉館してしまうをいうことがわかった。朝日児童館は児童館だよりも出しているようでそこには
「昭和42年に開設して以来、44年間の長期間児童に満足してもらえるよう努力してきた。今後は昨年松に竣工した高輪子ども中高プラザをよろしく」とあり、近所に同種の施設が完成したことからこの児童館が閉館となるようである。いつも通勤途上で目を楽しませてくれる児童館の閉館はさびしい気がするが、より近代的となった施設が利用できるということは周辺住民にとっては朗報だと思う。
近くに行った際に、どんな児童館ができたのか眺めてみようかと思っている。

港区のページ → 朝日児童館
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by motokunnk | 2012-02-23 18:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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