東京マラソンからラグビー日本一決定戦など

今日はTVの前から離れられそうもない一日となりそうである。もうすぐ東京マラソンがスタートする。注目は市民ランナーの川内優輝、暮れの選考レースで日本人トップとなりながら記録に不満があって当初の予定通りに東京マラソンで五輪代表の座を射止めるという。
実業団に属さずに地道に練習を重ねてきた努力が報われるか注目であるとともに、実業団選手の奮起にも期待したい。何のために強化費(国民の税金の一部が投入されているのだから)を投入して練習環境を整備しているのかその意味を理解してもらいたい。
そして午後は社会人ラグビーのプレィオフ決勝戦である。サントリーにパナソニックがどういどむか、こちらも注目の一戦である。
そして競馬は中山記念がある。昨年はこのレースを勝ったヴィクトワールピサが3月末のドバイワールドカップで日本馬初めての勝利をおさめていることは記憶に新しい。今年はトゥザグローリーが参戦し、ヴィクトワールピサとは違うが、この後ドバイWCディのシーマクラシックに挑戦することが決まっている。
どんなレースをするのか楽しみである。マラソンの結果も合わせて後ほど、追加をしようと思っているので期待しないで待っていて欲しい。

追記:
東京マラソンは、川内に注目していたが、20km過ぎにトップグループから早々と脱落してしまい、終わってみれば2時間12分台の平凡な記録で14位。これでロンドンへの切符はなくなってしまったようである。
かわりに頑張ったのが藤原新、ゴール前に2位に上がってタイムも2時間7分台とロンドン五輪への切符当確となったようである。
そしてラグビーのプレィオフ決勝戦は、サントリーが前半一度はパナソニックにリードを許してしまったが、前半の最後にモールでのトライでリードすると後半は着々とその差を拡げて47-28で勝利した。監督のエディー・ジョーンズは4月から日本代表のヘッドコーチへの就任が決まっているそうで、この勝利がサントリーでの有終の美を飾ることとなった。
中山記念であるが、シルポートの予想通りの大逃げではじまり、最後の直線で中山巧者のフェデラリストにはつかまったが2着は確保した。注目していたトゥザグローリーは後方からのいつものきれがなく、10着に大敗してしまった。ドバイに向けて暗雲が立ち込めてしまったようである。
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by motokunnk | 2012-02-26 08:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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