アルガルベカップ決勝は実りある敗戦

女子のサッカーは日程がタイトである。1日おきに試合が開催されている。昨日はドイツとのアルガルベカップ決勝が行われた。結果は周知のとおり、後半ロスタイムに決勝ゴールを決められて、惜しくもなでしこジャパンは準優勝に終わった。
ただ、主将の宮間は昨年の沢に引き続いて大会のMVPを獲得した。なでしこジャパンも脱澤穂希が加速していくかもしれない。そう思える試合内容であった(と偉そうなことをいう資格はないが)。
さてアルガルベカップというのは変則的なグループ分けをしており、これも開催するポルトガルに配慮したグループ分けと言われている。グループCにはポルトガルがいるので、必然的にグループAとBにランキング1桁の国がはいり、その結果A、Bそれぞれの1位チームが優勝を争い、2位チームが3位を争うのだそうだ。
これもポルトガルを強化しようとする思惑からでてきているようである。このあたりはウィキペディアにも詳しくでている。
ドイツには負けてしまったが、なでしこジャパンはレギュラーと控えの差が着実に埋まってきているようで、今回もレギュラー陣を温存した(いろんな選手を試したというのが正解であろう)状態でも見劣りすることはない試合内容であった。本番のロンドン五輪が楽しみになってきたと感じた大会だったといえる。

アルガルヴェ・カップ → いつものウィキペディア
日本サッカー協会 → アルガルベカップ特設ページ
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by motokunnk | 2012-03-08 19:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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