五輪マラソン代表が決定、ボートは代表再戦が決定

昨日の女子の名古屋のマラソンが終了し、選考レースが全て終わった男女のマラソン。12日に代表6人が日本陸連から発表された。
スポーツ新聞などで予想されていた顔ぶれが全て選ばれたのでサプライズはなかったが、男子では一般に名前が通っている選手は中本健太郎程度で、後の二人はマラソン通なら知っているが、一般の人は知らないと思われる藤原新、山本亮の二人となった。
そして補欠が堀端宏行となり、公務員ランナーの川内優輝は落選した。記録からみれば妥当な選出と思うが、河野匡・日本陸連強化副委員長の話では
「男女とも今、世界で戦えるメンバーを選んだ。女子は成長できる余力を残した中で、願わくばメダルを狙いたい。男子は現実的には入賞を目指しながら、少しでも順位を上げる準備をしたい」
とあり、これなら代表選びにもっと冒険があってもいいのではないかとも感じた。
一方で、女子の代表は木崎良子、重友梨佐、尾崎好美と国内選考レースの最上位の選手が選ばれ、世界選手権の赤羽有紀子は補欠となった。女子はあわよくばメダルを狙うといっているのでぜひ頑張って欲しい。
六選手ともオリンピックは初めてとのこと、フレッシュさを売りに、世界の強豪と互角以上の戦いを期待したい。
一方で、日本ではマイナーなスポーツだがボートの五輪代表が再戦が4月6日に行われることが決定したとニュースで報じられていた。落選した選手からの異議申し立てが認められてのことらしい。
いろいろごたごたがあったようだが、一発勝負ですんなりと代表の座を勝ち取ってほしいものである。オリンピック代表の座を勝ち取ることはどんなスポーツでもたいへんなことらしい。

ボートの代表選考 → 2ペアが4月6日再戦
マラソンの代表選考 → 中本、尾崎が五輪へ/マラソン
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by motokunnk | 2012-03-12 19:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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