等々力陸上競技場が変身するらしい?

今はJ1川崎フロンターレの本拠地となっている等々力陸上競技場が「ドラえもん」や、川崎大師を意識した鳥居など川崎名物を随所に埋め込んだ遊園地型スタジアムに変身する計画を立てているそうである。
記事によると、「用意された絵コンテには、とてもスタジアムとは思えないアイデアが詰め込まれていた。建物の中にプールがあり、泳ぎながら試合を見られる。コンサート会場が隣接。鳥居がゲートでプラネタリウムもある…。子どもが夢見る遊園地のような設計図だが、担当者は真剣だった。」
という。記事はまた「「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」や「川崎市岡本太郎美術館」といった川崎市内の観光名所とタイアップする可能性もある。実現すれば、ドラえもんの「どこでもドア」がスタジアム内のドアになったり、「太陽の塔」のような芸術作品のレプリカが配置されることになる。」と続けており、実現すれば素晴らしいことである。
等々力陸上競技場の思い出といえば、J1がまだはじまった頃にヴェルディ川崎の本拠地であったころのこと、名古屋VS川崎の試合を家族で見に行ったことがあるがそのときはまわりに何もなかったような記憶がある。もう20年近くも前の話なので今がどうなのかはわからないが、夢のある計画なことだけは確かであろう。
ぜひ実現して川崎市の名所となって全国にアピールして欲しいと思う。

新聞記事 → 等々力を遊園地型“ドラえもんスタジアム”に
[PR]
by motokunnk | 2012-03-28 19:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/15639852
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 放射性物質を映すカメラを開発 XPパソコンから7パソコンへ >>