なでしこジャパン、米国相手に惜しい引き分け

昨日の仙台で開催されたキリンカップのなでしこジャパンvsアメリカ代表戦は1対1のドローであった。昨年のワールドカップ決勝、先日のアルガルベカップ戦のアメリカ代表戦と比較しみることにする。
まず、ワールドカップのときはボール支配率で圧倒的に負けていた。そして試合も2度のリードを挽回してのPK勝ち。どちらかというと運がよかったと言えそうな試合であった。
アルガルベカップのアメリカ戦はワールドカップのときと比べると、ボール支配率などはまだアメリカ代表が半分以上であったが日本もチャンスメイクはできてそれが90分間での勝利に結びついた。
そして昨日の試合である。少なくとも前半は5分以上にアメリカ代表と互角以上に戦っていたように思えた。その結果として近賀のゴールが生まれたのだと思う。そして後半はアメリカがボールを持つ時間が増えたが、日本もカウンター攻撃でアメリカゴールに攻め込み、川澄のシュートの精度がよければ2点目というシーンを演出した。
しかし、一瞬のスキをモーガンに決められて、結果は1対1の引き分けとなったが、収穫も多い試合だったと思う。ワールドカップ優勝の立役者の沢と岩清水を欠いての引き分けであるから、佐々木監督としても大満足の結果だったであろう。次のブラジル戦が楽しみである。

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by motokunnk | 2012-04-02 19:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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