4度目で本領発揮のダルビッシュ!

いつものようにスコアブックからの推察となるが、4度目の登板でやっとダルビッシュらしさがでたようである。9回一死まで120球弱という投球数も優秀だし、無失点で抑えたことも素晴らしい。コントロールが日本のときと同様になりつつあり、四球も2個と日本で登板したときに近づいてきている感じがする。日本人投手同士の投げ合いということに注目が集まっていたが、黒田投手もスコアブックをみる限りではダルビッシュに劣らずいい投球内容であったと思う。
いずれにせよ、レンジャーズの本拠地であるアーリントンでの好投は地元ファンにとってなによりのこと、今回の降板のときには前回と違って軽く会釈したとか、本人も納得の4回目の登板であったと思う。4月25日で既に3勝、シーズンが終了するころには何勝しているのか、今から楽しみである。

日刊スポーツ → ダル3勝目、黒田3敗目/先発対決詳細
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by motokunnk | 2012-04-25 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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