今年のルマンはハイブリッド対決

今週末からフランスルマン地方で伝統の24時間レースが開催される。一時期は日本メーカーがこぞってワークスマシンで参戦し、日本のメディアも生放送して盛り上がっていたが、日本メーカーが参戦しなくなると自然(当たり前だが)と下火になってきてしまった。
そんなおり、今年は世界耐久選手権にも復活し、トヨタが参戦するとあって、日本のマスコミもそこそこ取り上げてくれている。
ルマン24時間レースとは、映画にもなっているが世界の3大レースの1つと言われているレースである。F1のモナコGP、インディカーレースのインディ500が残りの2レースであるが、この2レースがフォーミュラカーで行われるのに対してルマンは俗にいうスポーツカーで行われるレースである。そこでメーカーが参戦しやすくなっているのが特徴といえるのではないか。
昔は走る実験室といわれたレースも省エネが叫ばれ、今年はいよいよハイブリッドカーの参戦もOKとなったようで、トヨタはハイブリッドカーで参戦するようである。そしてトヨタのライバルとなるアウディはディーゼルエンジンで参戦という。ここ数年はアウディの天下が続いておりトヨタの参戦により地元は盛り上がっているようである。日本ではCATVでの放送はあるが、BSや地上波では残念ながら放送はないようである。
ネットで最新情報をチェックしながらレースの状況をみるのがいいかもしれない。密かにトヨタを応援しているのだが、結果はどうなるのであろうか。

時事ドットコム → ルマン、初のハイブリッド対決
ウィキペディア → ルマン24時間レース
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by motokunnk | 2012-06-13 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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