ロンドン五輪/なでしこジャパン、カナダ戦に勝利

ロンドン五輪開会式前から、サッカーの競技はスタートするようである。昨日、女子サッカーの予選リーグが揃って開催され、ロンドン五輪の幕が切って落とされた。
なでしこジャパンの初戦の相手はカナダ、世界ランク7位の強豪である。なでしこジャパンが世界ランク3位なので、果たして強豪といっていいのかは迷うところであるが、身長などの体格面ではなでしこジャパンは劣っており、試合は何があってもおかしくないと戦前のマスコミでは言われていた。
試合は今朝未明に行われたので生では見ていないので、新聞などの論評からの感想であるが、初戦としてはまずまずの結果がでたようである。
勝因としては、大野をFWに川澄を左MF、宮間を右MFに配置したことをあげている論評が多い。確かにINAC神戸では大野がFWで川澄はMFである。慣れたポジションでの五輪初戦を戦わせるという佐々木監督の作戦だったのかもしれない。その大野と川澄で先制点を取ったのであるから作戦がまんまと的中したようである。
その後も前半で2点をあげて、後半の失点を1点におさえてカナダ戦勝利、非常にいい滑り出しといえる。第2戦はスウェーデン戦である。これに勝利して予選1位通過をして決勝トーナメントに進出してほしいものである。
そして今日は男子サッカーの初戦である。こちらは優勝候補のスペインとの対戦である。なでしこジャパンの勢いでどこまでスペインに食い下がれるか見ものである。

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by motokunnk | 2012-07-26 19:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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