ロンドン五輪/やはり、メダルは金色がベスト

ロンドン五輪、日本人選手が活躍してメダルラッシュである。ただ、金メダルとなると、柔道の松本薫と体操の内村航平の2個のみでちょっと寂しい気がする。
人の記憶とはオリンピックで優勝した人(団体)のことは覚えているが、メダルを取った人のことは年月が過ぎると忘れてしまうものである。大体、オリンピック後の天皇陛下への挨拶もオリンピックっで優勝した者しか選ばれていないようである。
今日は、柔道が最終日である。男子はこのまま金メダルがないと、オリンピック史上初めてのことだそうだ。上川は期待されていない代表のようだが、そんな代表選手に期待をしなければいけない男子柔道、どうなっているのであろうか。
そして今日から陸上競技もはじまり、ハンマー投げ予選がある。室伏の活躍に期待がかかる。そして深夜にはなでしこジャパンがブラジルとの準々決勝! こちらも頑張って勝利して欲しい。これからTVで応援することにしよう!

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追記:残念ながら、上川は負けてしまった。ただ、室伏は見事に2投目に78mの予選ラインを突破する投擲を見せて、決勝へ進出した。5日の決勝が楽しみとなってきた。
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by motokunnk | 2012-08-03 19:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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