ロンドン五輪/なでしこに続いて、男子サッカーも4強入り

ロンドン五輪もちょうど中間となった。連日の深夜放送で寝不足だが、応援しているチームや個人が勝つと、睡魔もはじけとんでしまうようである。
昨日は男子サッカーが魅せてくれた。この世代、他の世代と違って、過去のユース世界大会にはことどとく参加できていない、いわば不作の年代といわれていた。その年代でオリンピック出場がまぐれではと思われていた年代が44年ぶりとなるオリンピック準決勝進出である。
開幕直前は言い方は悪いが、ほとんど期待されていなかったチームがベスト4まで進んであと一息でメダル確保! この勢いは止められないのかもしれない。
試合開始が日本時間の午後8時だったこともあり、日本でも多くのファンが観戦したと思うが、試合開始直後から、前日のなでしこジャパンとは違い、ボールを完全に支配してゲームコントロールができた試合運びをしていたような気がした。そして前半20分前に清武が相手からボールを奪って、前線の永井へパス、永井が相手GKとDFを抜いて無人のゴールへ先制点を決めた。シュート直後に相手DFからチャージされて退場してしまったが、今朝の新聞を見るかぎりたいしたことはないようなので安心である。やはり永井がワントップで前線から相手をディフェンスすることが今の日本の快進撃を支えている重要な要素のような気がする。
ただ、永井退場後も日本の前線からの守備の意識は高く、安定したDFラインもキャプテン吉田にちゃんと統率されていた。そして前半終了直前にペナルティライン直前でファールをもらいFKのチャンス、一発退場のオマケつきであった。
後半も一人多い日本は安定しており、再三チャンスをつくるが2点目がなかなかはいらなかった。そして33分にFKから吉田が頭で合わせて待望の2点目が入り、交替選手を3人使いきったエジプトのDFヘガジが負傷退場してフィールドプレイヤーが9にとなったエジプトから大津がダメ押しの3点目を決めてベスト4に進出した。
これでサッカーは男女揃って聖地ウェンブリーでの準決勝となる。アベック優勝もあながち夢ではなさそうである。
そして未明に行われた競泳では男女メドレーリレーでメダル獲得である。女子が銅メダル、そして男子が便メダルである。五輪3連覇を逃した北島のうれしそうな笑顔が印象的であった。大活躍した競泳チームであるが、惜しむらくは金メダルがゼロだったことかもしれない。そして今日は女子マラソンがある。メダル獲得はきびしそうであるが、日本3選手の頑張りに期待したい。

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by motokunnk | 2012-08-05 08:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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