初開催のF1アメリカGP、ハミルトン優勝、ベッテルのチャンピオン決定ならず

実際にレース映像は見ていないので、サイト情報からの記載となるのであしからず。F1アメリカGPは新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された。
新設サーキットということで各チームとも情報は皆無であったが、予選を見る限りはレッドブルの速さが際立っているように思えた。またレコードラインとそれ以外でも優劣はあるようで、予選ポジションが奇数順位の方がメリットが高いという下馬評であった。
さて決勝レースであるが、予選9位と落ち込んだアロンソであったが、予選4位のグロージャンがギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを科せられ、予選9位のアロンソはスタートに不利な偶数グリッドの8位に繰り上がることになった。そこでフェラーリはアロンソのスタートを助けるべくレース前にマッサのギアボックスを開けることを決定し、マッサは5グリッド降格のペナルティを科せられた。これにより6位スタート予定だったマッサは11位に降格し、アロンソは7位からのスタートとなった。と考えるのは至極当然であると思う。マシンのポテンシャルがかなり違っているレッドブルとフェラーリではアロンソの戦術眼だけがたよりであり、そのためにはスタートでのポジションアップが必須であった。
そして決勝レーススタート! 結果はハミルトン優勝、ベッテル2位、アロンソ3位でチャンピオン決定はブラジルGPまで持ち越しとなった。
レースの模様はBSフジのF1中継を見てから追記することにしよう。
追記:TVは見たが、途中で睡魔に負けてしまい寝てしまったみたいで、見たのはウェーバーがトラブルでスローダウンしたところとゴールシーンであった。ただ、レース自体はハミルトンの頑張りが優勝をひきつけたようである。小林可夢偉はいいところなく14位に終わってしまった。ブラジルGPはすぐである。アロンソの逆転チャンピオンの可能性は少ないが、ベッテルのマシンにトラブルが起こるかもしれない。レースはゲタをはくまでわからにのでブラジルGPに注目である。
参考URL → ハミルトン逆転V。RBR戴冠も王座決戦は最終戦へ
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by motokunnk | 2012-11-19 19:10 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)
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