北海道日本ハムのホームページに掲載されているもの

今日もBSプレミアム「BS歴史館」では、赤穂浪士についての特集がオンエアされるようで、昨日に引き続き年末恒例行事が花盛りである。
さてブログの話題のネタは、北海道日本ハムのホームページに「大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料」が公開されたことを取り上げたい。
ホームページを見てみると、資料は掲載されており誰でもよむことができる。内容を見ていくと、高校生にもわかるような平易な言葉で日本のプロ野球を経験してからメジャー挑戦するほうが得策であるということが納得できるような資料となっている。結論の頁にそのようなことが書かれている。
公表できるものと限られているが、26頁の資料の中には、野球以外の海外で活躍している選手の事例もあり、素人が見ても参考になるものである。日本ハムは若手がよく育成されているといわれているが、この資料もよくできており、日常活動がしっかりしているとチームも元気に優勝を争えるということの証明がなされたレポートかもしれない。
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ダルビッシュに続いて田中賢介もFAでメジャー挑戦、その後は糸井のFAの噂もある。しっかりした原石をスカウトし育成していくことが球団としての戦略だと思うので、その戦略を他の球団も見習う必要があるのかもしれない。
参考URL → 大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について
参考URL → 別紙(PDF)
参考URL → BS歴史館  
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by motokunnk | 2012-12-13 19:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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