NFLディビジョナル・プレイオフは好ゲーム続出

今日は成人式であるが、東京地方は早朝から低気圧の影響で雨が降っている。今年最初の雨だそうだが、雨と突風が成人式の式典を台無しにしてしまう可能性もある。今年成人を迎えた人には最悪の天気かもしれない。
さて昨日、今日と2日にわけてNFLディビジョナル・プレイオフ4試合が行われて各カンファレンスチャンピオンシップへむかう4チームが決まった。ディビジョナル・プレイオフ4試合中、1試合は生放送で観戦したのでそちらの試合の感想から書くことにしたい。
その1試合は昨日行われたブロンコスVSレイブンズの試合である。第1シードのマニング率いるブロンコスが勝つかどうかが私の関心事であった。マニングは昨シーズン全休しており、肩の故障が心配されたが今シーズンは見事にその心配を打ち消す活躍でブロンコスを西地区優勝に導いている。ただし、プレイオフについては今までドームのスタジアムで試合をしていたので屋外のスタジアムでの試合がどうかという不安はあった。
そして試合がはじまった。試合はタッチダウンの奪い合いとなり、全体からみると終始ブロンコスがリードし、レイブンズが追いつく展開であった。そして第4Qの残り1分を切った第3ダウンでレイブンズQBのJ. フラッコからのパスがJ. ジョーンズにとおってTDを奪取、延長戦へ突入した。ブロンコスにしてみれば土壇場で同点に追いつかれてしまったわけである。その後の延長戦ではブロンコス自体のオフェンスはそれほど機能せず(レイブンズのディフェンスがよかったといったほうがよいかもしれない)、QBマニングにもあせりがあったようだ。
そしてブロンコスの攻撃で痛恨のパスインターセプトを喫してしまった。結果としては攻撃権を獲得したレイブンズがドライブをすすめてFGを決め、4時間以上に及ぶ激戦を制したわけである。今シーズンで引退を発表しているレイブンズLBのレイ・スミスの勇姿がまだ見られることはうれしいことではある。
他の3試合はボックススコア、リキャップからの感想である。49ersVSパッカーズはパッカーズが先制したが、49ersが追いつき、前半のうちに逆転してリード、後半もリードを守って順当に昨年に続いてカンファレンス・チャンピオンシップに進むことになった。
そして今朝行われた2試合であるが、ファルコンズVSシーホークスはこれも昨日のブロンコスVSレイブンズに匹敵するような大激戦であったようだ。前半はファルコンズが20-0と大きくリードし、カンファレンス・チャンピオンシップ進出は決まりかと思われたが、第4Qに3連続TDを決められて27-28と逆転されてしまう。その後に起死回生の再逆転FGを決めた30-28でからくも勝利したようだ。
AFCの残り1試合は順当にペイトリオッツがテキサンズを破ったようである。この勝利でペイトリオッツのQBブレディはプレイオフ進出のQB最多勝利を17とし、モンタナの記録を書き換えたそうである。来週のカンファレンス・チャンピオンシップでいよいよスーパーボールに進出するチームが決まるが、4チーム中3チームが昨年と同じ顔ぶれというのも面白い。唯一の違いはスーパーボールチャンピオンのジャイアンツにかわってファルコンズが進出したことである。さてスーパーボールで対決するのはどのチームになるのか楽しみである。
d0183174_16111062.jpg

参考URL → スコア
d0183174_16112114.jpg
東京も午後になると降っていた雨が雪にかわり我家の回りも一面雪化粧である。明日の通勤がたいへんそうである。といってズル休みはできないのでどうしたものであろうか。
[PR]
by motokunnk | 2013-01-14 11:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/17620101
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 小正月には小豆粥、そして今朝は... 散歩を楽しく/洋書屋さんのバー... >>