初の兄弟HC対決となるスーパーボール

NFC、AFCのカンファレンス・チャンピオンシップが今日開催され、それぞれスーパーボール進出チームが決定した。感想自体は試合をまだ見ていないのであくまでリキャップなどの情報によるものであるが、AFCの試合は壮絶だったようである。
第2Q前半で0-17とファルコンズにリードされた49ersが17点差を逆転して見事にスーパーボールへの進出を決めた。17点差の逆転劇はNFCカンファレンス・チャンピオンシップで初、それもアウェイということを考えるとチームとしてのまとまりの高さ、精神力の高さが証明されたと考えてよい。49ersといえばJ・モンタナ、S・ヤングの両QBが思い出されるが、ケイパーニックも殿堂入りした両QBに負けないQBとして育ってほしいものである。以上がAFCの試合であったが、NFCでは12年ぶり(だと思う)フレッシュな顔ぶれがスーパーボールに進出した。
過去10年、AFCのスーパーボール進出チームは決まっていた。ペイトリオッツ、スティーラーズ、そしてコルツの3チームであり、それは各チームのQBの能力が高かったからともいえる。そして今年もペイトリオッツが決勝まで進出し、下馬評も有利といわれていた。事実前半を終了した時点で13-7とリードを奪っていた。なんでもブレイディは前半リードして折り返したホームゲームでは67勝0敗だそうで、これで今年のスーパーボールはペイトリオッツVS49ersかと思われた。しかし、後半が始まるとレイブンズの逆襲がはじまり、第3Qに逆手のTDを奪うとその後もTDを加えて28-13で勝利してしまう。特にペイトリオッツのQBブレディは焦ったとは思えないがインターセプトを2度もおかしてしまい、それが致命傷となったと思われる。
これで再来週のスーパーボールは49ersVSレイブンズというHCが兄弟同士という史上初めての対決となった。レイブンズのLB・ルイスも引退のシーズンに久しぶりのスーパーボール進出である。どちらのチームが勝利するのか楽しみである。
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by motokunnk | 2013-01-21 19:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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