パワハラはスポーツの世界では当たり前?

昨日何気なく、ネットニュースを見ていて気になるニュースを発見した。
「法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書」がそれである。なんでも金光法政大学野球部監督のパワーハラスメントが激しくて部員がついていけないとか、法政大学野球部をいえば東京六大学野球の名門である。
私が学生時代は法政大学が全盛のときで何連覇もしていたような記憶が残っている。NPBに行った選手も多く、山本浩二や田淵、江川、稲葉などがあげられる。最近のことはよくわからないが、金光監督は10年間指導しているそうで、かなり横柄な指導や公私混同した発言、指導もあったようだ。
ネットで調べたのであるが、今年の1月末の記事ではOB会とももめているそうでOB会から除名処分となっているようだ。OB会も法政大学に監督解任の文書を提出したようだがこれは無視されたと記事は伝えている。
そして今度は部員から大学総長あての嘆願書である。嘆願書には練習もさることながら公式戦ボイコットなども含まれていたという。よほどのことがない限り、このような嘆願書はだされないとは思うが、かなり目に余る指導だったのではと考えられる。
関西のバスケットボール部の体罰にはじまり、女子柔道監督更迭問題に発展したスポーツと体罰、パワハラ問題、これはあくまで氷山の一角なのかもしれない。日本のスポーツ界の洗浄がある意味必要なのかもしれない。柔道界の助成金不正受給など、うみをだすのは今がベストだと思うのだが。
話はかわり、金曜日といえば首相官邸エリアで反原発のデモ行進が民主党政権のときはやられていたが、最近この手の話を聴かなくなった。ネットで調べてみると、首都圏反原発連合なるサイトが立ち上がっておりそのページをみると今日4月5日に「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」と題した抗議集会が開催されるようだ。
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午後6時から8時の予定とあるのでちょうど今頃は首相官邸付近では抗議集会が開催されているはずである。報道はされていないが地道に反原発の抗議活動は行われている。原発の是非はあるが、原発にかわるクリーンエネルギーの確保ができればこれにこしたことはない。ぜひそういう世の中を実現してほしいものである。
参考URL → 法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書
参考URL → もうガマンできない 選手たちが集団直訴、法大野球部監督辞任
参考URL → 首都圏反原発連合
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by motokunnk | 2013-04-05 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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