ICカードもPWも不要の“新”本人認証「PBI」とは

あるとき、必要な情報が掲載されていたサイトがあり、無料でID登録できたのでそのサイトにID登録をして必要とする情報をダウンロードしたところ、そのサイト運営サイトから毎日のようにメールが届くようになった。
実害はないのでそのままにしておいたところ、今日のメールのタイトルがブログのタイトルであった。PKIは知っていたが、PBIは知らないので、メールの中をみてみると、このタイトルの下にリンクがあり、そのリンクをクリックすると「5分でわかる最新キーワード開設」とサブタイトルがついたテンプレート公開型生態認証基盤の説明がなされていた。
今回のテーマは「テンプレート公開型生体認証基盤(Public Biometrics Infrastructure/PBI)」。自分の指紋や静脈をはじめとした生体情報で税金申告やオンラインバンキング、システムログインなどに安心して利用できる仕組みだそうだ。
その技術を見ていくとまずPBIとはとあり、
「生体情報を「秘密鍵」として使えるPKI(Public Key Infrastructure/公開鍵暗号基盤)。PKIは「秘密鍵」と「公開鍵」のペアを利用する暗号化通信のインフラのことで、現在のところ成りすましによるシステムやサービスの不正利用やデータの改竄、盗聴を最も効果的に防止する仕組みとして広く普及している。このPKIに生体認証技術を組み合わせたセキュリティインフラのことを、ここでは「テンプレート公開型生体認証基盤(PBI)」と呼ぶ。」
のような説明がある。なるほど、PKIをより進歩させたものがPBIなのかと理解した。
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生体認証は便利ではあるが、例えば本人の代わりにキャッシュカードは利用できない(本人が頼んだとしても)し、風邪などひいて寝込んでしまったとき、当座のお金が必要な場合は銀行からお金を引き出せなくなってしまう。たぶんこのあたりもPBIでは考慮されているのではないか。詳しくは下記サイトに情報が書かれているのでこれから読んで理解することにしよう!
参考URL → テンプレート公開型生体認証基盤とは:イラスト転載元
 
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by motokunnk | 2013-05-08 19:45 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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