楽天・田中将大、神様超えのプロ21連勝達成

楽天の田中将大投手が16日、西武15回戦に先発。8回5安打10奪三振の1失点で自身の持つ開幕連勝のプロ野球記録を17に更新した。さらに、昨年8月からの連勝記録も21に伸ばし、自身と1950年代に松田清(巨人)、稲尾和久(西鉄)がマークしたプロ野球記録(20連勝)を塗り替えた。昨日はTV放送はなかったので、ネットで試合情報を確認していたが、実況がないとけっこうイライラするものである。
MLBの記録を探すと、カール・ハッベル(ジャイアンツ)が1936年(16勝)から37年(8勝)にかけてマークした24連勝が記録のようである。近年ではロジャー・クレメンスが20連勝したことがあるそうだが、田中将弘は記録の上ではMLB級といってもよいし、1930年代の記録まで呼び起こすとはある意味ですごいことかもしれない。
あとはチーム初優勝目指すのみである。連勝記録をのばすことでチームが優勝に近づくわけであるから、自身としては今のピッチングを続けていってほしいものである。東北地方に明るい話題を提供し、復興の一助となってほしいと思う。
参考URL → マー君 日本新21連勝 1年間負け知らず「いい緊張感で幸せ」
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by motokunnk | 2013-08-17 08:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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