震災乗り越え、リトルリーグ世界一の立役者に

2週間ほど前のニュースセンター9時で、一人の野球少年にスポットをあてたニュースが流されていた。その少年の名前は「小林亨輔」、福島県出身で自宅が東電福島電発から10km圏内にあり家族と東京に避難した避難所で生活をしているという。
その少年が散歩中に野球チームの練習を見かけて志願してそのチームに入団したそうである。チーム加入当初は練習についていくのもままならなかったようだが、本人の努力で撓角を現し、現在は副主将としてチームをまとめ上げるまでに成長したそうである。
その少年が所属するチームはリトルリーグの強豪「武蔵府中」、今年のリトルリーグ・ワールドカップの日本代表である。そのリトルリーグ・ワールドカップの決勝が昨日行われ、見事に武蔵府中が逆転で優勝した。そのときにマウンドにたっていたのが小林亨輔投手であった。
「ピッチングは普段通り、気持ちを曲げないでできたと思う。マウンドから見た最後の二塁上のタッチプレーは一生忘れないと思う。この経験を生かして、シニア、高校ではもっとすごい選手になりたい。」と小林投手は語っており、TVで見る限り身体もしっかりしているので楽しみな存在が現れたと思う。
昨年は元サントリー監督の清宮さんの息子さんのチームが世界一となったリトルリーグ、2年連続の世界一おめでとう!
参考URL → 武蔵府中がリトルリーグ世界一に、日本代表が2年連続で優勝
参考URL → リトルリーグ・ワールドシリーズ
参考URL → 武蔵府中ホームページ
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by motokunnk | 2013-08-27 18:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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