オリンピック招致決定まで3日、プレゼの出来より汚染水問題が海外メディアの関心事

今朝の首都圏は豪雨という表現がぴったりの土砂降りであった。午前5時過ぎから雨の音で目がさめたほどであった。ただ、いい具合に通勤時間帯は雨がやんで私は傘をささずにオフィスまでたどりついたが、数分違いで土砂降りとなってしまい、後からオフィスに来る人たちは濡れ鼠状態であった。
さて東京のオリンピック招致活動、日本のマスコミなどはプレゼンテーションの出来などの報道をしているが、海外のメディアは福島原発の汚染水問題の対応についての質問に終始しているようである。
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プレスとの会見での質問は6問中4問が汚染水対策に対してだったようで、東京の安全をしきりに答えていたようだが、日本として原発事故、汚染水対策にどのように対応していくかが問われているようである。
G20から安倍首相も現地入りするそうであるが、日本人特有の受け答えをしている(きちんとスケジュールを言わずに精神論で汚染水対策は十分しています)と、ホントに東京にオリンピックは来なくなってしまうようだ。
そうすると日本の景気も危うくなりそうだし、消費税アップも止まってしまい、自民党政権も先行き黄色信号点滅となりそうである。そう考えると、東京での開催がいいとは思うが、個人的には、これだけのお金をかけるのであれば、汚染水対策にその予算を回して、さすがは日本、ちゃんと対策は完了したと世界に認めてもらったほうが世界に対するアピールとしては大きいような気がするのであるがどうであろうか。
参考URL → 東京招致 苦渋の封印「復興五輪」 汚染水漏れ、IOC委員「懸念」
参考URL → 福島第1・汚染水:海外メディア辛辣報道
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by motokunnk | 2013-09-05 19:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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