スポーツ祭東京2013は2020年オリンピックの前哨戦?

今週の土曜日から秋の国体が久しぶりに東京都で開催される。東京駅にもポスターが貼られており、開催を盛り上げている。
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なぜか幟などは2020年オリンピック招致とセットになっていたが、オリンピック招致が東京都に決定したのである意味では東京オリンピックの前哨戦といえるのかもしれない。
実施施設が2020年のオリンピックとどの程度ラップするのかは不明である(ほとんどがラップしないようである!)が、施設運営などのノウハウはオリンピック運営に役立つのではないかと思う。私の住んでいる街でも国体会場になっている施設(東京体育館)があるので、入場料は無料とのこと、どれかの競技を観戦してみようかと思う。
以前本社があった芝浦地区、田町駅の近くに港区のスポーツセンターがあるが、「なぎなた」競技を開催しますとだいぶ前から広報していた。JRからもその垂れ幕を目にすることができる。ちなみになぎなた競技は9/29(日)~10/1(火)の日程で開催されるようである。
大会マスコットは「ゆりーと」というそうで。都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。とホームページに書かれていた。
以前は国体というと開催県が優勝したものだが、最近はどうなのであろう。そんなことはなくなりつつあるのかもしれない。週末を楽しく待つことにしよう。
参考URL → スポーツ祭東京2013
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by motokunnk | 2013-09-26 19:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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