MotoGPと天皇賞と日本シリーズ、そしてF1インドGP

昨日の午後はTVでスポーツ観戦であった。午後3時からは競馬の天皇賞観戦である。ジェンティルドンナとエイシンフラッシュがどんなレースをするかに注目していた。牝馬で1番人気だと負けたことがないとか、天皇賞秋を連覇した馬はいないと言われていたが、エイシンフラッシュが勝てばこの2つのジンクスを破るわけでそんな意味でも注目した。
レースはトウケイへイローが逃げて直線を向き、早めにとらえたジェンティルドンナをジャスタウェイが差しきって4馬身差の圧勝劇となった。鞍上の福永祐一は2週連続してのG1勝利、そして初の天皇賞制覇であった。父ハーツクライに対しても初のG1タイトルである。初物だらけの天皇賞秋であったようだ。
引き続き観戦したMotoGPの日本GP、ポールからロレンソがいいスタートを決めてマルケス、ペドロサのホンダ勢を封じ込めて連勝を飾った。これでマルケスのチャンピオン獲得は最終戦に持ち越された。最終戦でマルケスがノーポイントに終わると、ロレンソが逆転チャンピオンとなる。
そんなことはありえないと思えたことが現実味をおびてきた日本GPであった。Moto2クラスでは中上が日本GP用のカラーリングをしたマシンで登場し雨の予選で失敗し、下位に沈んだ予選順位から追い上げてシングルフィニッシュ、もしももっと上位からスタートしていればと感じされるレースであった。
そして夜は日本シリーズ。楽天は田中投手の力投もあり、日本シリーズ初勝利をあげたが、今後のシリーズの行方を考えるとちょっと貧打が気になってしまった。
そして最後は、F1インドGP、ベッテルの4連覇が決まると思えるレースである。インドGPはタイヤのもちが問題となるようで、ベッテルは2週目にピットインしてタイヤ交換、その後追い上げを開始して毎周のように前のマシンを追い抜いてゆく。
21周目には2位に浮上して、このままの順位であれば4年連続のF1チャンピオン決定である。ベッテルはその後もペースを緩めずに終わってみればインドGP3連勝で今年のチャンピオンを決定した。ベッテル+レッドブルの天下は来年も続くのであおるか、そんな強さを感じさせるレースであった。
MLBワールドシリーズについて一言:昨日の第3戦は走塁妨害という前代未聞の判定でレッドソックスがサヨナラ負けしてしまったが、今日の第4戦は4-2で打ち勝って上原もワールドシリーズ初セーブを記録した。日本人としても初のセーブ獲得だそうだ。この調子で第5戦も頑張れである。
ちなみにこの2戦、走塁妨害で勝利が決まったのもワールドシリーズ初めてなら、牽制死で勝利が決まったのも初めてだそうだ。
おまけ:全日本ラリー選手権も開催されていた。今年の最終戦、こちらはスバルの勝田範彦/足立さやか組も4年連続チャンピオンを決めたが、優勝は奴田原文雄/佐藤忠宜組のランサーだったようだ。
参考URL → ジャスタウェイ秋盾劇勝 女王ジェンティルドンナ眼中にも入らず
参考URL → J.ロレンソが2戦連続7勝目でタイトルの行方は最終戦へ
参考URL → 魂の完投楽天タイ
参考URL → 史上最年少でF1を4連覇の偉業達成
参考URL → 上原がWシリーズ日本人初S、田沢はM.ホリデーにリベンジ
参考URL → 全日本ラリー選手権第9戦結果速報
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by motokunnk | 2013-10-28 22:34 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)
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